数年前から自宅屋根にアザミが一人生えしてました。
いつかは抜かないと雨漏りしたり大変なことになるでしょう。

そんなリスクを感じながらも放置してました。
最近の猛暑で窓を開けてみると、綿帽子になった種をほぼ飛ばし終わったような状態になってました。



手遅れには近いものの草丈も相当になっているので意を決して抜くことにしました。

屋根に上がって、綿帽子が飛ばないようビニール袋に回収しました。

そして草本の株をグッと引っこ抜くと屋根土を伴って根っこが抜けてきました。

もっと抵抗するかと思ったらアッサリ抜けました。



次に抜いたアザミの処理です。
綿帽子を入れたゴミ袋に抜いたアザミをバキバキに折って入れました。

飛んでしまった種から発芽する恐れもありますが屋根の上ですから容易には生えないでしょう。
でももし生えるようなら見つけ次第撤去しようと思います。

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[2017/05/23 10:17] 日常 | TB(0) | CM(2)


先週から1週間リンク切れが発生していたHPですがあっけなく復活できました。

強制休暇の峠漁りから帰ってきてファイル関係やらを見直し、元ファイルを上書き保存。
それを転送アプリで転送し直したら、あっけなく治っちゃいました。
やはり落ち着いてやらないといけません。



上の峠は昨日朝にゲットしてきた峠です。
お得意?のトンネル上にある廃峠、奥野々峠in兵庫県です。

みなさま、ご不便をおかけしました。

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[2017/05/22 00:40] パソコン | TB(0) | CM(0)

先日来ホームページ「自転車・峠おやじ」で大規模なリンク切れが発生しております。PC内の保存場所の変更と更新を同時に行った結果です。復旧に向けて頑張ってみたものの、方向が違っているようで抜本的な対策が必要かもしれません。ほんとキツネにつままれた気分です。

キツネと言えば深夜走行していたらキツネが目前を横切りました。伊自良川に現れたという情報がありますけれど、見たのはその支流・天神川の橋のたもとです。そののち家の近所でも見ました。ほんと化かされている気分です。



閑話休題
ただいま強制休暇取得の準備等にも手間取り、復旧が遅れております。

ご訪問いただいた皆様には大変申し訳ありませんが来週には復旧させる所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

なお当ブログは正常ですので強制休暇中に旅先から更新することもありますので、ご意見・ご連絡等はコメントいただくと助かります。

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[2017/05/17 19:34] パソコン | TB(0) | CM(0)

キャンピングカー室内の二重窓には網戸が付いています。春夏秋はとても重宝する代物です。
冬場は不要なのと換気扇を付けたところの汚れを清掃するのも兼ねて外してました。

GW以降は窓を開けることも増えるので網戸を取り付けました。そんな作業をしている最中に二重窓の鍵レバーが抜けてしまいました。しかも鍵がかかったままで窓が開けられません。残った鍵部分を見るとぽっかり穴が開いています。そこで鍵部分を外してみました。


(左:外れた当初、真ん中:レバーと鍵部分、右:鍵部分を外したところ)

窓は開くようになりましたが、今度は鍵がかかりません。当然ですけどね(-_-;)

下の写真が外した鍵部品です。外した鍵部分とレバーを調べてみました。穴の開いた黒いパーツが回転して鍵がかかるようになるようです。その回転部を回すためにレバーと一体成型?の連結部(銀色のパーツ)が破断しためにストッパー金具が動かなくなったというわけです。連結部を接着剤でくっつけてみても稼働部分ですから無理でしょう。



ということでビルダーさんに鍵部品を問い合わせました。するとすぐに送ってくれました。

表と裏との対比写真です。
まずは鍵がかかっていない状態です。回転部分が外へ出ていない状態が確認できますでしょうか?



次にレバーを少し動かしてみます。
回転部分が少し外へ出っぱってきたのがわかりますね。



最後にレバーを180度回した状態です。
中の回転部分は90度回って外(窓枠)に向きました。
これで完全に鍵がかかるというわけです。



そこで、いよいよ新しいパーツをくっつけてみました。
レバーを回しながら上に向けると・・・
見事に鍵がかかりました。完全復活です\(^o^)/



ところで、破損する前は鍵のかかるレバー位置が窓によって上下バラバラで、やってみないとわからない困ったチャンでした。

ところが復活後に試してみると全て上向きで統一できました。
ビルダーさんによると商品によって『ロックが上下逆』のケースがあるそうです。
それも困ったものですが、今回壊れたことでロック方向が統一できたので怪我の功名というか
何が幸いするかわかりません v(^^*)

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[2017/05/10 00:00] キャンピングカー | TB(0) | CM(4)

GW中に峠コレクションをできるだけアップしようと5月3日に2つ(実質的には1つの峠ですが)、5月6日に1つ、そして5月7日にも1つアップするのに成功しました。どれも大きな峠ではなかったのが幸いしたのでしょう。

しかし、最後にアップした標高たった23mの小方峠(おがたとうげ)は突っ込みどころ満載の峠でした。

麓にある徳島文理は甲子園で大活躍した日本文理と勘違いしていただけでしたが、同じく麓にあったセシールの商品加工センター(工場?)はセシール発祥の地が香川県だったことを思い出して非常に懐かしい感覚に陥りました。

また2年前の峠行の記録のなかに
「讃岐のマッターホルンが見えた」
と書いてありました。下の写真を見ると、さもありなんですよね。



しかし、どこでマッターホルンなんぞというワードを拾ってきたのかネット検索してもさっぱりわかりません。
そこでまずどの山か特定してみようと峠からのカシバード画像を作成してみました。

アチコチの山に向かって試してみて、それらしくなったのが下の画像です。
レンズ換算135mm、高さもリアル比2倍にしてみました。
対象の山は五剣山(ごけんざん)別名八栗山(やくりさん)375mでした。



山は特定できたようなので、次に五剣山がマッターホルンと表現されたことがあるか検索し直しました。
ナカナカ出てきませんでしたが、やっとこちらのブログ
『マッターホルンのような山』
と紹介されているのを見つけました。
瀬戸内海の直島から眺めると尖塔が見えるようです。

そこで小方峠・五剣山・直島が入った地図をペイントにコピペして直線を引いてみました。



小方峠と直島とを結ぶ線上に五剣山が見事に位置しています。
讃岐富士(飯野山)はそれなりに有名ですが、讃岐のマッターホルンは言い得て妙だと思います。

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[2017/05/07 00:00] | TB(0) | CM(0)


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