今年になって鵜飼観覧船乗り場から川原町にかけて大改修工事が行われている。今日は鵜飼観覧船乗り場付近を紹介する。

観覧船乗り場の階段状の護岸工事は新しくしただけなので基本的に変わりはない。目を引くのは乗り場の後ろにある壁状の護岸である。下の写真は2008年6月に撮ったものである。下は河原の丸石を積み上げたものだが、最上段はコンクリート製であった。新造した護岸は対岸の河原から拾い集めた?石を最上段まで積み上げ、石垣のようにして造り直した。

また鵜飼観覧船事務所は白塗りであったのを黒っぽい壁と木の感触を生かしたデザインに変更された。

次の写真を見ると、さらに詳しくわかる。待合所も耐震性のある建物に建て替えたのだが、事務所と待合所のデザインを灯台とマッチングさせたといえるだろう。

岐阜の観光名所、鵜飼の玄関口にふさわしい化粧直しである。


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[2009/03/25 10:37] 日常 | トラックバック(-) | CM(2)

すばらしい!

こうなることを予測してたかどうかは判らないけど、まったく同じアングルからの絵を押さえてあったというのが アッパレです!

待合所ー灯台ー事務所・・・も、去年のも、それはソレでマッチしてたようですが、事務所・待合所、片方だけの改修とせず、両方やったということを評価します。

前面石積みの護岸もイイですね。
鵜飼、見たことないけど、この景色だけでも見にいこうかな・・・。
(元、某社 長良営業所勤務者。長良に通ってる間だけでも、鵜飼は経験しとくべきでしたね。)
[2009/03/26 23:41] ソッシィ [ 編集 ]

ソッシイさん、どもどもです。
同じアングルからの絵は押さえてあったのではなく、通勤経路ですから何かと写してあるのです。でもどこにあったか探すのが一苦労でしたね。

待合所はですね。去年耐震性がないということで従来の由緒あり気な建物を壊して、バラックにしたときから、事務所と同じデザインにしようと構想していたとしか思えません。

鵜飼は地元にいてもなかなか経験できません。私も一昨年に二回観覧船で見ましたけれど、それ以前のを含めても岐阜が四回、関が二回ですからねえ・・・この風景を見てもらうのは結構ですけど、一度は鵜飼を体験してもらいたいですねえ。関の鵜飼も野趣があっていいですよ。

今年は同窓会とか2000峠があるので来年あたりまた企画してみようかなあ。関で。



[2009/03/27 00:04] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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