渡辺喜美元行革担当相、自民党離党
離党する離党すると前から言っていた渡辺喜美元行革担当相が正式に自民党から離党する。
共同通信ニュースより
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相(56)=衆院栃木3区、当選4回=は12日午後、栃木県大田原市で後援会の会合を開き、離党する考えを正式に表明した。13日午後に離党届を提出した後、記者会見する。
渡辺氏は離党の理由について記者団に「命懸けで取り組んだ公務員制度改革について、天下り規制の緩和は撤回すべきだと(麻生太郎首相に)提言したが、黙殺、否定された」と説明。首相の姿勢を「政権維持最優先の政治はやめるべきだ」と批判した。
その趣旨や姿勢には前から共感できるものが多いので遠くから応援はしたい。12日のFNN世論調査「総理にふさわしい人」でも麻生首相を上回ったという。もっともこの手の調査は当てにならないことが多い。自民党総裁選の前は麻生がダントツだったからなあ(^^;)
面白いのは報道各社の姿勢である。前からやるぞやるぞと言ってたのだから当然ネット記事にも載せると思ったら朝のasahi.comには記事がない(12日20:43には載せた形跡はある)。次に読売、ここは地元栃木版にしか載せてなかった。右寄り?との評判が高い産経に至っては全く掲載なし。ほかはNHKを始めだいたい載せているんだがね。
しかし、渡辺氏の今回の動きがパフォーマンスか明治維新の西郷隆盛たちのようなのかはわからない。もう少し注視したい。
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自民党の渡辺喜美元行政改革担当相(56)=衆院栃木3区、当選4回=は12日午後、栃木県大田原市で後援会の会合を開き、離党する考えを正式に表明した。13日午後に離党届を提出した後、記者会見する。
渡辺氏は離党の理由について記者団に「命懸けで取り組んだ公務員制度改革について、天下り規制の緩和は撤回すべきだと(麻生太郎首相に)提言したが、黙殺、否定された」と説明。首相の姿勢を「政権維持最優先の政治はやめるべきだ」と批判した。
その趣旨や姿勢には前から共感できるものが多いので遠くから応援はしたい。12日のFNN世論調査「総理にふさわしい人」でも麻生首相を上回ったという。もっともこの手の調査は当てにならないことが多い。自民党総裁選の前は麻生がダントツだったからなあ(^^;)
面白いのは報道各社の姿勢である。前からやるぞやるぞと言ってたのだから当然ネット記事にも載せると思ったら朝のasahi.comには記事がない(12日20:43には載せた形跡はある)。次に読売、ここは地元栃木版にしか載せてなかった。右寄り?との評判が高い産経に至っては全く掲載なし。ほかはNHKを始めだいたい載せているんだがね。
しかし、渡辺氏の今回の動きがパフォーマンスか明治維新の西郷隆盛たちのようなのかはわからない。もう少し注視したい。
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人気blogランキングコメント
政権交代みてみたい
みてみたいですね〜自公以外のを
ナベにもいろいろある。
このナベはアsoよりはつらがいいよね。くるっと丸くて、口もゆがんでないし。
飾っておくにはいいかもしれない。
このナベはアsoよりはつらがいいよね。くるっと丸くて、口もゆがんでないし。
飾っておくにはいいかもしれない。
そういえば、同じナベが牛耳ってるヨミステも冷淡な対応だったよね。

