2009-11

警視が飲酒運転

これだけ社会的に叩かれてるのに酒飲みってのは懲りないのかねえ?

昨日に引き続いて飲酒運転のニュース(asahi.comより
茨城県警稲敷署は18日、警視庁警視の日高幸二容疑者(50)=同県龍ケ崎市小通幸谷町=を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した、と発表した。

同署によると、日高容疑者は17日午後7時半ごろ、酒に酔った状態で、同県稲敷市の県道などで車を運転した疑いがある。日高容疑者は県道交差点で、前を走っていた同市職員の男性(51)の車を追い抜こうとして男性の車のドアに自分の車を接触させる物損事故を起こし、走り去ったという。約2キロ先で脱輪事故を起こして止まったところを、追いかけてきた男性が見つけ、同署に通報した。


今回は取り締まる側の警察、しかも警視といえばトップクラスである。そのトップクラスが法律を軽視してたら洒落にもならない。

どう始末をつけるのか?岐阜市でも懲戒免職だったが、今度はそれだけでは納まるまい。なんてったって取り締まる側のトップクラスが法を犯してるんだからね。


ランキングに参加しています。クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気blogランキング



コメント

喫煙・飲酒・大麻・猥褻を取り締まることは
人間の人格権の侵害にあたるんじゃないだろうか。

つまり、睡眠・食事・移動・発言の自由と同じく、自由を保障された権利なのでは
ないだろうか。なのだ。
睡眠をとらせず、食事を与えず、拘束し、口を封ずることは
警察がこれを行うと、「拷問」として刑罰の対象になる。

憲法の保障する「自由と権利」は、人間が本来持っている「自由」を制限し
「権利」を制限している。
その制限の一部に、飲酒も含まれている。と解釈しなくてはならないのだろう。

制限されている。とすれば、違反が出るのは当然であり。
それが取り締まる側であってもなんら不思議は無い。


で、なにが言いたいかって?
もすこし、制限を緩めておくれよ、雑誌に巻きつけてあるビニールテープ。

規制や罰則が厳しくなるにつれ、逆に逃れようとして、ひき逃げなどが多くなるという側面も確かにあります。またダメだといわれるほど燃え上がる恋とかご禁制なればこそプレミアムが付いて値段が上がるという現象がこの世にはあります。

ですから売り手側の陰謀なんじゃないかと思うことがあります。
そういうジレンマの一種ですよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

プロフィール

tougeoyaji

Author:tougeoyaji
窓際銀行員・峠おやじの「ぼやき日誌」。自転車で弐千峠を達成した不良中年。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

ブログ内検索

RSSフィード

/?xml

/?xml

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系

出会い・結婚パチンコ裏DVD・販売人妻・出会い無料・出会い系