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今回はお仕置きと点滴の週です。

8月13日(月)
朝5:50、体重78,9kg 0.3kg増加した。
昨日の昼食スパゲッティ・ナポリタンとチョコ3カケラのせい?

T先生予告の採血。早々と6:40に採りに来た。看護師Oさんである。採血しながらT先生とかO女医先生の話に花が咲いた。

朝食後、ほんまもんの教授回診があった。T先生(助教授)が手術跡が膿んだなどアレコレA教授に報告している。最初にM先生が一瞬顔を出したが、ほとんどはT先生とA教授とのやりとりである。O女医先生は後ろの方に何人かいる中にいたって感じ。

今日のシャワーは10:30から入った。

リハが14:20からということで14時前に帰省中の息子と次女が見舞いに来た。ちょうどO女医先生が肩の傷にガーゼを加えたいということで処置に来た。入院期間延長の診断書を看護師が16時頃、部屋に持ってきてくれた。

18:30過ぎ。三晩続きで処置室に拉致された。毎晩毎晩麻酔なしでずいぶん痛いことをされる。しかも痛さがエスカレートしていく。そして明日から抗生物質は点滴だと。三日間も。もうお仕置き部屋だわ、これは。帰り際に看護師のMさんに会ったので「毎晩お仕置き部屋」とこぼしてやった。
21:15 体重79.6kg


8月14日(火)
朝5:50、体重78,95kg 0.05kg増加

そこへ看護師のMさんがやってきた。けっこうなアニメ声で
点滴の針を刺す
という。ええっもう刺すの!
しかも刺す場所をアチコチ探している。ベテランらしからぬ様子が可愛い。でも、刺し直しを食らったのにはまいった。ここんとこお仕置きが続くでかんわ。6:30から点滴。30分とはいうものの終わる頃に予想通りトイレに行きたくなった。

点滴針が残っているので左足で血圧を測った。これも圧迫されすぎてチョー痛いわ(T_T)

11:00にまたT先生がお仕置きに・・・ガーゼを替えるとか。だいぶ赤みは減ってきたもののまだ浸出液があるのでガーゼで吸い出すとのこと。ガーゼを抜くとすぐ傷口が閉じちゃうとのこと。やっかいやあ。血液検査で炎症反応はないとのこと。あとは抽出液の培養検査次第。

13時からリハビリ。明日午前中も呼ばれそうなことを言った。リハから帰った14時から2回目の点滴。8時間おきにするとのこと。1回30分で終わるけどね。

家族のお見舞いは17時頃だった。子供たち全員と来た。差し入れのお菓子4個とも食べてしまった。
懸念してた点滴は22時から。明朝は6時からと予告があった。
21:25 体重79.95kg

22:10点滴開始、終了23:10。所要30分と聞いてるのに1時間もかかるなんて安眠妨害や。


8月15日(水)
朝5:30、体重79,2kg 0.3kg増加
都合プラマイ0.5kg やはり昨夜のお菓子が響いている。摂取カロリーが多かったということだ。

6:10点滴開始、終わったのは7:10、1時間仕事はかなわんぞ。

午後に仕事が集中。13時リハビリ、14時点滴、15時シャワー。
点滴は30分で終わるようポタポタを早くしてもらった。シャワー後に部屋の移動、引っ越しの予定が告げられる。東棟へとのことで今までの看護師さんとはお別れになる。寂しい。



昼にT先生のお仕置きがないと思っていたら19:30頃に拉致された。油断してた(ー_ー) かなりきれいになってきているが、金曜日まで点滴を続けるとのこと。延びてる・・・(--;) 培養検査や血液検査では大したものは出てないらしい。アクネ菌とかニキビ菌のような表皮細菌の類かといわれる。しかし、手術後に表皮で膿むのはレアケースらしい。
21:30 体重79,55kg
22:05 点滴 23:05 所要1時間


8月16日(木)
朝5:40、体重78,9kg 増減なし
モーニングコーヒー後
5:50 点滴 6:25 35分 引っ越し準備始める。

10:00 東棟726へ引っ越し。大学構内や金華山も見える明るい部屋なのは良いが、右左が反対でテレビを置いてある方が手術した側なのでやりにくい。おまけに東棟の看護士さん、いまのところデブ、ババ、坊やなのでガッカリだ。

点滴はその坊や、T君が来た。管に折り目がついているのが目視できたので始めから点滴液が落ちない。不良品やろ、替えろよとナースコールしてやったけど、アレコレじたばたして落ちるようになったので、そのまま継続した。半分くらい進んだところで、また落ちがメッチャ悪くなった。今度は点滴棒を高くしたのと、手の下にタオルをはさんだら改善した。ここまででで45分ペース。

3回目に落ち方が鈍くなったので終わったと思ったが、まだ液が残っていた。コールしてやったらアレコレ試したあげく腕を外向けにしろという。それで結局一時間経っても空にならないので4回目のコールをした。
「もう、やめようよ~」
事前に一時間話もしてあるので
「これだけ落ちればオッケーです。」
だと。ほんと往生こくわ。

2:30 O女医先生とお仕置き部屋へ。T先生はよそでの手術のため不在。経過は良好とのこと。点滴の悪口を言ってやった。
20:50 体重79,9kg
21:57 点滴 23:27 所要1時間30分 何度となく止まる。看護師のKちゃん(童顔で可愛い)に途中4回来てもらった。疲れたおかげで、ぐっすり眠れた(-_-;)

8月17日(木)
朝5:40、体重78,8kg ほぼ増減なし
昨日昼のおこわのせい、

モーニングコーヒー後の
5:51 点滴 7:11 所要1時間20分 始めは看護師Kちゃん、大丈夫か? 最初順調だったけど、だんだん遅くなった。止まりはしないがトイレに行きたくなったこともあり、残り25ccくらい?のところでコールした。毎度1時間越えなので看護師のメガネちゃんに針の刺し直しをしてもらった結果、あっという間に終わった。疲れた。最後はスレンダーな担当看護師Yちゃんだった。

リハは11時過ぎから。帰ったら食事が来ていた。
O女医先生、手術着で来る。明日から飲み薬の抗生剤に切り替えるとのこと。やったぁ\(^o^)/

西棟では週3日だったシャワー。東棟ではシャワーは2日置きルールとのこと。夏場にそれは厳しい(゜o゜)

14:15から点滴、看護師Hちゃんが担当。快調に進み14:50に終わる。

15:20いつでもいいと言われていたレントゲンに行った。忘れていた。

リハの先生に教えてもらった9F図書館に行って赤川次郎の本を借りた。
19:30少し腹痛。排便すると治った。下痢まではいってない。

20:00 O女医先生が恒例のお仕置き部屋へと呼びに来る。寝ころぶとT先生も現れた。
「だいぶきれいになりましたが、炎症反応が3,6。先週が4でまだ3以下ではないし、アクネ菌対策の抗生剤飲み薬にします」
とのこと。

22:05 点滴 22:25 所要20分 反則的に早く終了した。しかしそのあとがいけない。コールを2度やって現れたデブ看護師、バタバタとあわてて処置しただけで針を抜かなかった。これで最後なんだから深夜でも外してほしかった。仕方ないのでまたコール。別のメガネっ子が来て外してくれた。抜いたあと血がナカナカ止まらなかったので1~2分押さえてくれていた。途中2回ほどコールが鳴ったけど「いま行きます」とソバ屋の出前のような応答だけして引き続き処置してくれた。そういうところが嬉しかった。


8月18日(土)
朝5:30、体重78,9kg ほぼ増減なし。
コーヒー牛乳のせいか?ご飯半減にしないとムリ? 今週は月曜日とまったく変わらない(ToT)

朝・夕食後に抗生剤の飲み薬が加わった。ミノサイクリン(いろいろな菌による炎症、化膿、感染症を抑える抗生物質とのこと)

9:30シャワー、勝手に(看護師の都合で)この時間で指定された。東棟はなべてダダクサである。
10:00リハ約30分で終わる。

後は何もないと油断していたら13:00頃にO女医先生が来て、お仕置きをされた。ドクターヘリやドクターカーを見た話をした。明日は午前中にするとのこと。
15:30チョコレートを1袋食ってしまった。やっぱ買ったらダメや。
21:45 体重79,6kg


8月19日(日)
朝5:30、体重78,9kg 全く増減なし。
チョコレート1袋食ったにしては上出来としておこう。

8:45 予告どおりO女医先生が来た。もちろんお仕置き部屋である。昨日はドクターヘリが3回あったとか。循環器系の患者だそうで高山には循環器系の病院がないので搬送されてくるらしい。観光都市・高山にしては寂しい話である。富山の方が近いけどなあと思ってしまう。

病院の食事は献立表によるとAコースBコースとある。往々にして逆だったら良かったのにというメニューがある。朝のパン食はBコースなのに昼と夜はいつもAコースである。だから看護師にコース替えを頼んでみた。すると病室に持って行くのを配膳するのは食堂担当だそうで看護師には変えられないのだそうだ。じゃあBコースを頼むにはダイニングルームで食べるしかないそうで、いまのところそれもムリである。麺類が出ると平らげてしまうので困るというと「麺類禁止」はできるそうなので「麺禁」にしてもらった。

11:20館内放送でオルゴールのような音楽がかかった。耳をすますとユーミンの「恋人はサンタクロース」だった。珍しいな。病院でこの手の選曲はと思った。次にかかったのもユーミン。曲名は思い出せなかったが、どっかの離島にある高校がユーミンに依頼してできた校歌じゃないかな?検索してみたら、たぶん合っている。「瞳を閉じて」だった。そういえば朝にも館内放送で消防でテストをやるって云ってたわ。



昼食はサケだった。Aコースが冷やし中華だったから「麺類禁止」に該当したわけだが代案のBコースが魚では・・・(--;)前のようにザルソバとかスパゲッティとかうどんならともかく冷やし中華は本当は食べたかったのだ。しかも14:30頃魚のゲップが出てきて気持ち悪かった

15:00にT先生が来て問診があった。抗生物質は1ヶ月くらい飲んでほしいようなことを言った。吐き気はないですかと聞かれたので少しあったと答えておいた。しかし魚のせいとも考えられるので夜メニューを確認に行くとAコースはまた魚だった・・・策に溺れて裏にはまった。ひょっとすると吐き気に悩まされるかもしれない。仕方ないのでコーヒー牛乳で口直しを図った。

でもヤッパ歯の間に詰まったような魚っ気が気持ち悪いのでナースステーションで相談してみた。するとダイニングルームの機械で3日後以降のものは変更が可能らしい。それでも直近のものはダメらしいので念のため「魚禁止」にしてもらった。詳しいことは東棟のS副看護師長さんに聞いた。ふっくらボディの美人さんである。

夕食は予想通り魚。ここのは魚はけっこう美味しいんだが気持ちが悪くては致し方ない。魚だけ残して代替品を探しにコンビニに行った。ハンバーグが欲しかったがチンできないとのことで鶏肉のトルティーヤを買って食べた。そのおかげか気持ち悪さは薄らいだ。

念のためダイニングルームの機械で指定してみた。画面に出て来ているのは月曜日~土曜日分だったので22日火曜日以降分を指定してみた。もうちょっと先までできるといいのになあ。
21:30 体重79,6kg

続く

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[2018/10/13 20:53] 健康 | TB(0) | CM(2)

克明な記述がスゴイ!

看護士さんたちの容姿を想像しつつ
読ませていただきました。

私も入院中は・・・
やっぱ、だいじですよね、看護士さんたち。
(そのアレで一喜一憂するモノがある。)
[2018/10/14 18:32] とまぢふ [ 編集 ]

ポメラで記録

とまぢふさん
反応してもらってありがとうございます。
入院中はやることがないのでポメラを持ち込んでアレコレ記録しておりました。

大学病院というところは研究教育の場も兼ねています。したがって患者といえども研究材料であることをわきまえながら対処していくことになるのですが、そのぶん手当てしてくれる方々も若いので、前期高齢者でもドキッとするシチュエーションになることもあります。

いろいろとご想像ください。

[2018/10/14 22:49] 峠おやじ [ 編集 ]

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