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台風が去ったというのに九州はいつまでも局地的豪雨が続き、崖崩れ・洪水など悲惨な状況になっています。
まずもってお見舞い申し上げます。

そんな九州をさしおき我が岐阜市では極端に雨が少なく長良川も渇水気味です。
なんでそんな違いがあるのかデータ面で較べてみました。どちらも昨日気象庁からデータを落としてきました。

岐阜県岐阜市の6月の積算降水量は約177mm、7月の積算降水量は約80mm。



それに対し、記録的豪雨と報道されている大分県日田市のデータを比較してみます。
6月は178mm。岐阜市と変わりません。
ところが7月の雨量は462mm。しかも1日あたり最大降水量はなんと366mm。平年値が333mmですから、ニュースで報道されているように平年の7月1ヶ月分を超える雨が1日で降ったわけですね。
奥が深いです。

まだ本日も雨が降っているとのこと、早く普通の生活が取り戻せるようお祈り申し上げます。

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[2017/07/09 21:07] 自然 | TB(0) | CM(0)

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