先日の「梶川堀 梶川橋」の続きです。

フェンスに貼られていた案内板のうち当時の城下町イラストです。
ここに梶川堀と梶川橋の位置関係が示してあります。



このイラストは西から町並みを俯瞰した状態ですから現在の地図に落とし込んでみるには90度回転しなくてはなりません。

下の地図の中心にある境界線がちょうど梶川堀のラインになります。
そして「本町1(岐市)」の文字がある辺りが梶川橋ですね。



そして前回書いた御鮨所があった場所は大仏町の文字がある辺りになります。

もうひとつフェンスに貼ってあった案内板も画像を出しておきます。




常在寺はともかく、戦国時代の面影を今に伝えているとは言い難いですがねえ(-_-;)

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[2017/06/01 22:37] 歴史 | TB(0) | CM(2)

第二の故郷の峠攻めUp、ありがとうございます。
もっともあの辺りまでは私も行ったことないのですが。
星尾峠、堀切ですねぇ。萌えます。
[2017/06/04 18:37] ジャン [ 編集 ]

ジャンさん、まいどです。

あれが堀切かどうか自然な山の鞍部とも
通行による「たわみ」ともつきませんが、
広くて明るい峠でした。
[2017/06/04 22:46] 峠おやじ [ 編集 ]

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