数年前から自宅屋根にアザミが一人生えしてました。
いつかは抜かないと雨漏りしたり大変なことになるでしょう。

そんなリスクを感じながらも放置してました。
最近の猛暑で窓を開けてみると、綿帽子になった種をほぼ飛ばし終わったような状態になってました。



手遅れには近いものの草丈も相当になっているので意を決して抜くことにしました。

屋根に上がって、綿帽子が飛ばないようビニール袋に回収しました。

そして草本の株をグッと引っこ抜くと屋根土を伴って根っこが抜けてきました。

もっと抵抗するかと思ったらアッサリ抜けました。



次に抜いたアザミの処理です。
綿帽子を入れたゴミ袋に抜いたアザミをバキバキに折って入れました。

飛んでしまった種から発芽する恐れもありますが屋根の上ですから容易には生えないでしょう。
でももし生えるようなら見つけ次第撤去しようと思います。

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[2017/05/23 10:17] 日常 | TB(0) | CM(2)

多分「稲干し機」について

突然失礼します。
峠コレクションの「鍋越峠」に道路脇の奇妙な設置物について触れられていますね。「多分稲干し機」と仰っています。
もうご存知かもしれませんが、これは風除けなのです。雪が多く、かつ風の強い地方では「地吹雪」が発生します。降った雪が風で巻き上げられ、ひどい時は直前の車が見えなくなるほどです。
これを防ぐために道路脇に風除けを設置し、冬季はシャッターを下ろすわけです。山形では庄内地方、宮城なら大崎市〜三本木町辺りが有名です。
突然失礼しました。
[2017/05/25 08:24] 山形おっさん [ 編集 ]

ありがとうございます

山形おっさん さん

行った当時は初見だったのもあって勝手に感じたままを書いております。

しかしその後、録画した旅番組などを見るにつけ風除けであるというのがわかってきました。

早速訂正しておきます。ありがとうございました。

[2017/05/25 10:02] 峠おやじ [ 編集 ]

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