GW中に峠コレクションをできるだけアップしようと5月3日に2つ(実質的には1つの峠ですが)、5月6日に1つ、そして5月7日にも1つアップするのに成功しました。どれも大きな峠ではなかったのが幸いしたのでしょう。

しかし、最後にアップした標高たった23mの小方峠(おがたとうげ)は突っ込みどころ満載の峠でした。

麓にある徳島文理は甲子園で大活躍した日本文理と勘違いしていただけでしたが、同じく麓にあったセシールの商品加工センター(工場?)はセシール発祥の地が香川県だったことを思い出して非常に懐かしい感覚に陥りました。

また2年前の峠行の記録のなかに
「讃岐のマッターホルンが見えた」
と書いてありました。下の写真を見ると、さもありなんですよね。



しかし、どこでマッターホルンなんぞというワードを拾ってきたのかネット検索してもさっぱりわかりません。
そこでまずどの山か特定してみようと峠からのカシバード画像を作成してみました。

アチコチの山に向かって試してみて、それらしくなったのが下の画像です。
レンズ換算135mm、高さもリアル比2倍にしてみました。
対象の山は五剣山(ごけんざん)別名八栗山(やくりさん)375mでした。



山は特定できたようなので、次に五剣山がマッターホルンと表現されたことがあるか検索し直しました。
ナカナカ出てきませんでしたが、やっとこちらのブログ
『マッターホルンのような山』
と紹介されているのを見つけました。
瀬戸内海の直島から眺めると尖塔が見えるようです。

そこで小方峠・五剣山・直島が入った地図をペイントにコピペして直線を引いてみました。



小方峠と直島とを結ぶ線上に五剣山が見事に位置しています。
讃岐富士(飯野山)はそれなりに有名ですが、讃岐のマッターホルンは言い得て妙だと思います。

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[2017/05/07 00:00] | TB(0) | CM(0)

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