春は卒業・入学・就職・異動・退職など人の入れ替わりが多いシーズンです。

人の入れ替わりが多いと慣れるまでが大変です。それまでの育ちや環境の違いをお互いに同調させていかなければならないからです。そんななかでストレスやトラブルが発生したりもします。今週はそんな一週間でした。

季節的にもスギ花粉や黄砂・PMなんとやらに果てはミサイルまで飛んでくると心身ともに不安定になります。私ゃ、木の芽時(これからが本番)が小学校のときから苦手で、目がショボショボしてました。成人してからはさほどでもないですけど、不調になることが多いです。

そんななか、家族にトラブル発生。娘と女房が相次いでダウンしちゃいました。詳細は明かせないものの、そのリカバリーで今日は雨の中レインウェアに身を包み、自転車に乗ってきました。

無事帰宅してゴア靴を脱ごうとしたら「あらら?」です。



夜叉が池に登山したときに起きたのと同じ症状です。
たしか・・・
「加水分解」
と言っていたような。
現象はこの写真のように靴底がバカッと割れます。



これはゴアテックスの山靴です。高価なので痛いです。
耐水性と空気透過性を兼ね備えたスグレモノなるがゆえに水分と触れ合う機会が非常に多く、加水分解するリスクも多いわけです。

同じように水分と触れ合っているスキー靴が30年経っても全く大丈夫だったのに何で山靴などはこうなるのか不思議です。

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[2017/04/08 22:05] 自転車 | TB(0) | CM(2)

ウレタン

 いつもどうも。

 ウレタンは弱いですね。「地面への足のショックを弱める。」を理由にウレタンを挟んであるんですが数年で劣化します。私のキャラバンの軽登山靴も4年ほどで剥がれました。張り替えた対策ソールは5年経っても使えてます。

 昔の登山靴は、皮革とゴム板とビブラムソールやったんで、硬いですが丈夫やったんですが。

なるほど。
やはり免れませんか。

革靴などの靴底も昔は木のように硬かった覚えがあります。
今もリーガル風の靴は固い床を歩くとコツコツ音がします。

結局消耗品と諦めるしかないのでしょうか。
それにしてもゴアは高いので弱っちゃいます。
[2017/04/09 22:39] 峠おやじ [ 編集 ]

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