覆輪とは
花びらや葉の、外縁部分が地と違う色で縁どられているもののことです。

ツバキでも覆輪の花がありまして、下にあげた「玉之浦」は代表的な覆輪ツバキです。
先回の黄色ツバキのように私が30年前にツバキ好きになったころ、五島列島ゆかりの銘ツバキとして有名でした。

玉の浦

昨年この玉之浦を買った園芸店には住之江という覆輪品種もありました。
12月末にすでに咲いていたので選択を誤ったかしらと思った品種でした。

ほかに覆輪系では地色がエンジ色の隠れ磯があります。普通の園芸店ではなかなかお目にかかれません。

そういえば、もともと単なるヤブ椿として植えていたものの中に枝替わりのように覆輪の花が咲いたものがありました。



前の家から枯れやしないかとヒヤヒヤもので移植しました。
丈が低かったせいか樹勢も全く衰えず元気に咲いてくれました。

 人気ブログランキングへ.
関連記事

[2017/03/08 00:00] 園芸 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tougeoyaji.blog87.fc2.com/tb.php/2872-e3e749a1




[PR]?u???O?J?E???^?[ ????/a>