ツバキ特集、いよいよ今回は白ツバキです。

25年くらい前に購入した「秋風楽(しゅうふうらく)」です。その名のとおり晩秋から咲きだします。
赤花の「妙蓮寺(みょうれんじ)」のようにお椀型の花でオシベがボリュームある品種です。
白花なので最高の茶花でした。



樹勢も強かったのですが、昨年植え替えを余儀なくされ、あえなく枯れてしまいました。
ツバキの植え替えはとても難しいですし、時季も選ぶようです。

他に10年くらい経って紅乙女のように樹勢が弱って枯れた「窓の月」なんてのもありました。

そこで代替品を探していたら、椿専門店で「白玉(しらたま)」をすすめられました。



初冬から咲きだすようですし、秋風楽の代替品としては使えます。
ネーミングが安直すぎるくらいですかねえ。

それから1種類だけではと思い、近所の園芸店でこんなのを見つけました。
割とお値打ちに出ていたので買ってきました。



モジャモジャとしてわかりにくいですね。
ではラベルを出してみましょう。
「白卜伴(しろぼくはん)」



確か唐子咲きといったと思います。
赤花の荒獅子も咲き方が似てますが、あちらは獅子咲きと言うらしいです。

ほんとに椿は奥が深いです。

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[2017/02/15 00:01] 園芸 | TB(0) | CM(2)

白の朴伴は大変珍しいですね。
見たことがありません。
白は父が買った一重大輪しか
ありません。かなりの古木に
なりましたが、すぐダメに
なります。黄変して。
[2017/02/19 12:40] matsubara [ 編集 ]

綺麗なうちに

matsubaraさん

ツバキの花がすぐ黄変するのはウイルスだとか霜だとかいろいろ言われます。
淡色ほど影響が強いです。
咲いたら綺麗なうちにすぐ撮るようにするしかないでしょうね。
[2017/02/19 14:58] 峠おやじ [ 編集 ]

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