ヤマボウシを植えた梶川町の通りです。
当初「ヤマボウシ」2015.4.10では絶賛させていただきました。

しかし、その夏2015.8.11には「ヤマボウシ枯れかけ」のようにヤバい状態になりました。

そしてその冬2016.1.19には「ヤマボウシ死に花?」 と形容したくなるように花が咲いてました。

でも、あながち誇張ではないようで、その1年後の先日、市の担当者同士でしょうか、これらのヤマボウシを見ながら相談していました。そして幹にピンクのテープを巻いてました。



巻かれた木は冬なのに葉っぱが付いたまま。というより茶色になった葉っぱで立ち枯れています。
落葉するときは紅葉しますから明らかに餓死ですね。

もうひとつ水色のテープが巻かれた木もあります。
こちらは何とか生きた葉っぱが付いています。
それでもこの時季は落葉してなくちゃいけないので危険状態ということでしょう。



こんな風に色分けされたということは、枯死した木を撤去する準備に入ったのかなと思いました。

ピンクに識別されたのは10本。ブルーが2本。
梶川町の通りに植栽されたヤマボウシは36本ですから
1/3近くを無駄にしたわけです。

地下に貯水槽が作ってあるのに上にある樹木を枯らすとは、ブラックユーモアです。
管轄はどこか知りませんが、箱ものと同じで維持管理を考えてないからこうなるのです。
怠慢このうえないです。

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[2017/01/26 20:27] 園芸 | TB(0) | CM(0)

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