雪が積もった日は太陽光パネルは当然発電しません。
だから積もった雪をできるだけ早くとりのぞいてやらないといけません(2008年「雪の日の太陽光発電」参照)。しかも下の写真のように一部でも雪が残っていると「発電量0」という表示になります。上下のパネルが直列に通電しているからと思われます。



そこでガラス掃除用の長い柄がついたウインドモップで雪落としをします。

この写真を撮っている位置はベランダに置いた脚立からです。
したがってベランダがないところやウインドウモップが届かない場所は除雪できません。



とにかくモップが届くところを除雪すると、雪は自らの重みで真ん中あたりまで落ちてきます。

そこを繰り返し除雪すると下右の写真のようにベランダのある辺りだけはきれいにできます。

これでも瞬間発電量400wくらいです。

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この季節のベストは900w強。上の状態で半分です。
ですから太陽が出たらできるだけ早く除雪してやらないといけないのですね(^^;)

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[2017/01/17 11:49] 太陽光発電 | TB(0) | CM(2)

寒いですね。
家にいると凍えそうです。

星越峠を拝見しました。
岩盤を力でえぐったような大堀切がスバラシイです。え?違うって?
[2017/01/17 18:42] ジャン [ 編集 ]

やはりね。
私も勤務先と自宅の温度差に参ってます。

ジャンさん、あの峠の岩盤すごいです。
後世神社が反対側にありますから、
昔の街道は岩盤の上にあったのかどうか・・・
この堀切はいつ作ったのか・・・
興味の尽きないところです。

[2017/01/18 11:52] 峠おやじ [ 編集 ]

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