キャンピングカー・アルファRRへの自転車積載は左右のアシストグリップにロープを固定することで半年間やってきました。しかし自転車が傾いたり、前後への揺れ・移動が止まりません。

そこでキャンピングカーのビルダーさんに頼んで自転車の固定方法を変えてみました。その結果が下の写真です。



付けてもらったのは下のレールです。ネオユーロの時も付けてもらったものです。でも荷締めベルトを使っていなかったため、宝の持ち腐れでした。

そこで今回はキッチリ固定できる荷締めベルトを購入しました。写真に写っている赤いベルトです。



自転車を固定している部分が下の写真です。引っかける止め具はプラスチックですが、自転車のフレームに直接かける勇気はなかったためロープを介しています(>_<)

真ん中の締め金具のおかげでキュンキュンにできます。前後左右ほぼ固定できます。さらに良いのは金具の調節でベルトを外すのも簡単です。おかげでストレスなく積み下ろしができるようになりました。



文明の利器は使ってみるものですね。

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[2017/01/06 10:19] キャンピングカー | TB(0) | CM(2)

タイヤ

何となくネットサーフィンしていたら、
米国の3人の自転車好きの青年がパンクしない
タイヤを考案して、近々販売の予定とか・・・
軽いゴム?の塊に穴がたくさん貫通しているもので
出資者もあるので、実現しそうです。
ご存じかもしれないですが・・・
これと別の二つの方法があるそうです。
[2017/01/06 12:50] matsuara [ 編集 ]

ノーパンクタイヤ

ノーパンクタイヤは過去さまざまなものが発表されています。それがいまだに普及しないのは色々なデメリットがあるからです。

アレコレ書くより下記のサイトのとおりなので引用させてもらいます。
http://takesno.com/archives/147

1.空気以外の物質が入っているので重たい。
2.空気に比べ、衝撃収集率が低く振動が体にダイレクトに伝わる。
3.上と同じ理由で、自転車に衝撃が来るため部品が故障しやすい。
4.リム(ホイール)が割れるコトがある。
5.タイヤは摩耗して行くので、タイヤの交換は必要。
6.交換の際、工賃が余計にかかる。
7.そもそも加工に工賃がかかる。
8・ジェル式のモノは漏れだす可能性がある。
9.スポンジ式のモノは水を吸ってしまう可能性がある。

およびプラスするなら、システム自体が高価なことでしょう。
タイヤとゴムとを一体化しても条件は同じです。

趣味の者としては空気圧の調整で乗り心地が変えられるのにできないこともデメリットになります。体重が違う人が乗るのに空気圧が同じなのはあり得ないです。車でもそれぞれ適正空気圧は違いますでしょ。

[2017/01/06 13:27] 峠おやじ [ 編集 ]

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