毎年おなじみ、岐阜公園の菊人形展です。
すでに11月23日に終わっています。

今年のテーマは「織田信長公伊奈葉山城を攻略」と題し、
稲葉一鉄、安藤守就(もりなり)、氏家ト全(ぼくぜん)を調略で味方に引き入れた時の対面場面らしいです。歴史的な考察はあれこれ書いてありましたが、今年の出来はハッキリ言って悪いです。なんかワンパターンに見えます。



一体が立像。後の3体が座像。これらは毎年同じだったと思いますが、今年は何の工夫もなくべローンと並べてあるだけ。舞台や人形の飾り付けもなんか貧相です。まだ菊が咲いてなかったのでしょうか。

とにかく今までの作品を並べてみましょう。
2011年 信長と浅井三姉妹。
2012年 茶を愛した信長の思い
2013年 信長 漆黒の異国人を召し抱える
2014年 信長 官兵衛に愛刀を授ける
2015年 信長公 梁田雅綱に一番手柄を授ける
2016年 信長公 伊奈葉山城を攻略



それなりに人物の配置もバラエティに富んでますよ。
今年だけべらぼうに悪いことがわかりますよね。
色使いは・・・やはり花が間に合わなかったのでしょう。

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[2016/12/11 22:31] 歴史 | TB(0) | CM(0)

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