アルファRRの改造話、これが最後。換気扇です。

キャンピングカーで冬季にガスレンジを使うとき換気扇がないと
水蒸気でフロントガラスが曇ったり、CO2で窒息したり、大変なことになります。

初代キャンピングカーの換気扇はキッチンの上にビルトインされていました。



2代目ネオユーロでは換気扇の設定はなかったのでオーダーして作ってもらいました。
途中まではキッチンの上にアクリル窓という基本設定で、自然換気する予定でした。
ところが何故だか窓が付けられないと連絡があったので、それならと換気扇をつけてもらうことにしました。



シンクの下に各種スイッチが付いていて、「ファン」というのが換気扇のスイッチです。

スイッチの横にあるのは電圧計です。ソーラー充電システムも付けていたので、
電流計にもなる高級な電圧計が付いていました。



また換気扇の排出口は後部に円形の出っぱりを設けて雨風が入らないようにしてあります。
ふつう換気扇といったら、こういう設備になるのですがねえ・・・

3代目アルファRRの契約のときも換気扇設置をお願いしました。すると担当さん曰く
「こちらに頼まれると時間はかかるし、高くつくので自作した方がいいですよ」

親切といえば親切です。
でも、納車まで長くかかるより早く済ませてしまいたいようにも聞こえました。

続く

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[2016/06/21 00:28] キャンピングカー | TB(0) | CM(0)

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