給水タンクの水が臭い問題の続きです。

ライモのポリタンクはもともと臭いです。
そこでいつも美味しい湧き水を汲んでくるイワタニのポリタンクを活用することにしました。
1ヶ月以上経っても水質が劣化しませんし、タンクの置き場所にキッチリ入ります。

まず水中ポンプが通るよう蓋に穴を開けます。
彫刻刀をあてがい、金づちでたたくときれいに切れていきます。



とりあえず開けてみると、惜しい。ポンプが通りません。
そこで再度外側を削ります。というか切ってます。
今度は見事に通りました。



あとは同様にビニール袋で密封します。もちろんストローもかませてます。

イワタニ製の給水タンクが完成しました。



そしてポンプの電源オン。出てきた水はまたもや臭い
もうやだ。犯人は建材でもポリタンクでもなかったのですね。

では真犯人は・・・

写真に写っているホースとかポンプしかありません。
デイバッグに入れて使うキャメルバッグの水がホースのゴム臭いのと同じだったのです。
早く気が付くべきでした。

キャメルバッグの水はポカリスウェットを2倍希釈して臭い消ししています。
給水タンクにそれは無理なので、こちらは手洗い専用と割り切ることにしました。

となるとセッティングが楽で容量の大きい
ライモの16Lポリタンクを最終的に採用としました。

チャンチャン。

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[2016/06/05 00:00] キャンピングカー | TB(0) | CM(0)

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