キャンピングカーの給排水タンクについては前のネオユーロでけっこう苦労しました。
水に匂いがついてしまうからです。

ポリタンクに酢、重曹、竹炭などを入れてみてもダメ。
収納庫に脱臭剤を入れてもダメ。で、飲み水は別の容器で持っていってました。

新キャンピングカーはタンクの口にはめる蓋から既にありません。
そのまま走行すれば室内が水浸しになること必定です。



排水タンクは付属の注ぎ口を改造して排水ホースがピッタリはまるようにしました。
給水タンクには他のポリタンクの中蓋を改造して水中ポンプとホースが通るように工作しました。
タンクからの水漏れはネオユーロでやったようにビニール袋をかぶせてマジックテープで結束しました。



これで先月2泊してみました。タンクからの水が匂うことはわかっていたので、飲料水は別に積んでいきました。

しかし問題だったのはシンクが傷ついたり汚れたことです。ホーロー製だからでしょう。
シンクにタオルを入れておき、汚れがつかないようにすることにしました。



付随して問題になったのは旅行中にシンクを都度水洗いしたものだから10Lタンクがすぐ一杯になってしまったことでです。
前車は19Lでしたから余裕がありました。

続く

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[2016/06/01 21:20] キャンピングカー | TB(0) | CM(0)

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