淡路島から徳島県に入り、阿波市土成(どなり)地区の峠に行ったときのことのことです。

峠道の道すがら何軒も「たらいうどん」なる看板を見ました。隣の香川県は「さぬきうどん」のうどん県を名乗っていますし、たらいなんてネーミングから「流しそうめん」のうどん版ではないかと軽く考え、看板の写真だけ撮っておきました。



でも後で調べて驚きました。阿波の御所地区に伝わる郷土料理だそうです。

大釜でゆでたうどんを大きなたらいにゆで汁ごと移し、そのたらいを大勢の人間が囲み、うどんをつけ汁に付けて食べるそうです(現物の写真はここ、由来はこちらがわかりやすい)。 このつけ汁が吉野川でとれる「じんぞく」という川魚の出し汁だそうです。

しかし、「じんぞく」などという魚は初耳です。ぐぐってみると、これですね。ハゼの仲間で「カワヨシノボリ」、別名「うるり」とか「ごり」。これなら聞いたことありますわ。

「たらいうどん」、面白そうなので次に行ったら食べてみたいです。

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[2015/11/08 00:02] たべあるき | TB(0) | CM(0)

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