昨日の近江八幡記事の続きです。
シルバーウィークなので高速道路の充電環境はやばいと予想はしてました。実際どこにも先行車がいました。次善の策として日産のお店を当てにしました。行きは八日市インターを下りてちょっと行った所にあるお店です。9時ちょっと前だったので開店前かと思っていたらリニューアルオープン期間らしく開いていました。最初のラッキーです。

帰りは渋滞情報もさることながら電欠の危険性も考えられたので予定を変更し、羽島で下りることにしました。羽島の日産さんは先行車がいましたがあと5分で終わるとのことでありがたく充電させてもらいました。シルバーウィーク(ゴールデンウィーク)に高速道路で充電しようというのは甘いようです。東京にリーフで行かなくて正解でした。

しかし、そんななか頭に来たSAがあります。多賀です。一番最初の時だけ下りの多賀SAはさっと入れました。茨木の娘のところに行ったとき。そう、ETCカードを忘れて現金払いで走ったときのことです。



ふつう急速充電器はSAの建物か、駐車場の外向きに設置してあります。ところが下り多賀SAは大型車用の駐車場との境にある芝生内に縦に一台分の切れ込みを入れて設置してあります。建物に背を向けてますし、はじめどこにあるかわかりませんでした。それに充電待ちする場所がありません。いわゆる誘導路に路駐する形で待つしかないのです。こんなもんハッキリ言って設計ミスでしかありません。最初に行ったときも車に戻るのが1~2分ほど遅れた我々に対し後続車がインフォメーションのオネエサンを呼んできていたくらいですから。

次に、上りの多賀SAです。こちらは駐車場のど真ん中で、普通車の駐車帯と大型車との境。やはり一車分しかスペースがありません。そこに一度目はマイクロバスが止まってました。誘導路側に止めて充電コードを引っ張ってきてやろうかとトライしましたが届きませんでした。まだ電池に余裕があったので養老まで走っちゃいましたけれど、それこそインフォメーションに言うべきでした。

そして先日の場合は横から充電してましたからリーフではありません。BMWかアウトランダーでしょうか?やはり充電待ちするスペースがないのでスルーです。上り下りとも充電待ちのスペースがないとは洒落になりません。同じ中日本の管轄なのに多賀SAだけです。こういう酷い設計なのはEVをバカにしているとしか言いようがありません。充電は時間がかかるのです。逆に言うとそれだけ長い時間ステイして金を落としてくれるのですから、有り難い存在と思ってほしいです。善処を期待します。

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[2015/09/26 00:00] リーフ | TB(0) | CM(0)

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