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「花崎舞が黙ってない」
岐阜県出身の作家・池井戸潤氏原作のテレビドラマである。
作者が作家デビューする前に勤務した銀行業界を舞台にしているので、内情も生き生きと描かれ、人物や対処法、処分など
「あるある」
と私ら本職が思うくらいリアリティがあって面白い。

それに同じ銀行内小説「半沢直樹」もそれなりの「あるある」感はあったものの、恨み辛みが強すぎて、それだけで銀行内を渡り歩けるものか、小説だから可能なことも多すぎるような気がしました。

その点「花崎舞が黙ってない」は扱うテーマは毎回違うし、臨店班という反主流というか、落ちこぼれ部署にいる花崎舞が「お言葉ではございますが・・・」の決めぜりふとともに支店長などにもの申す痛快さが魅力です。

今シーズンは視聴率トップだった「半沢直樹」も果たせなかったシーズン2をやってます。
昨日の回は「手形紛失」
お客様からお預りした約束手形をなくしてしまいます。銀行では勘定が合わないと合うまで残業することが結構あります。しかし現金紛失と小切手・手形紛失とでは全然重みが違います。小切手・手形は指名債権。個人情報を含め色々な情報が入っているため、紛失・盗難しても弁償しただけでは済みません。ドラマの中でも相馬さんが言っていたように公示催告などややこしい手続きが必要です。

ドラマでは当の渉外係が銀行に帰ってきたものの手形を係に渡し損ない、そこに電話がかかってきたので、手形を机の引き出しに入れて鍵をかけ、外回りに出かけました。帰ってきて、机の引き出しから手形を入れた集金袋を出そうとすると、うちの女房が
「あっ、ここや!」
と叫びました。



出そうとした集金袋の向きが反対になっていました。

だとすると、内部犯行説です。誰かが合い鍵で手形を盗んだことになります。それを証明しようとすると、最近よく設置してあるビデオカメラを見るしかありません。じっさい紛失物やミスの原因を探るときなど見直すと問題点などが発見できることが多いのです。

しかし、今回は違っていました。内部犯行には違いないのですが。詳しくは番組サイトに見逃した方用に動画が見られるようになってます。

だとすると、この映像は放送ミスとか事故の類でしょうか?

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[2015/09/03 00:40] | TB(0) | CM(0)

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