大相撲名古屋場所の開幕を控え、相撲部屋の朝稽古を見学に行ってきました。行ったのは羽島市、木瀬部屋は元前頭筆頭 肥後ノ海 (ひごのうみ)が親方の部屋です。



所属力士は、
西前頭五枚目 徳勝龍(とくしょうりゅう)
西前頭六枚目 臥牙丸(ががまる) ジョージア(旧グルジア)出身。
東前頭十三枚目 英乃海(ひでのうみ)
十両 東三枚目 常幸龍(じょうこうりゅう)ほか3名が在籍するなかなかの部屋です。



朝8時すぎに羽島の稽古場に到着。すでに親方はじめ全員で稽古が始まっています。私らが入っていくと入れ替わりに臥牙丸が出ていきました。もう上がりでしょうか?最近すぐ息が上がるようなので心配です。



稽古場は独特の匂いがします。髷の鬢付け油の匂いでしょう。すでにぶつかり稽古や申し合いが始まっています。黒いまわしは幕下力士。白いまわしが十両以上の力士です。ざんばら髪の初々しい力士が集中的に鍛えられています。序二段の宇良(うら)です。知りませんでした。あの居反りをやってのけた学生相撲出身のホープだそうです。そういえば初っぱなには後ろに回り込んで送り出しの体勢から投げ飛ばす朝昇竜も真っ青な動きをしてました(上の動画)。



部屋頭の徳勝龍が申し合いを横目で見ながらあれこれアドバイスをしています。もちろん親方もビシッと指示を出します。
土俵の周りにはピーンと張り詰めた空気が漂っています。申し合いでは額を切ったり鼻血が出たり、けっこう流血します。親方も鼻血を出した力士に何度も「(鼻を)かむんじゃないぞ」と指示してました。厳しいなかにも情けありです。



稽古が終わると力士との2ショットをお願いしたり、あの巨体で自転車に乗って帰っていったり、なかなかお茶目でした(^^;)

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[2015/07/09 00:04] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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