「?なお役所仕事(自転車道) 」とか「岐阜と安城の自転車道」で、
整備している岐阜の自転車道の問題点を指摘してきました。
そして付いたコメントでも言及されていたとおり、植えられる樹木が自転車の通行を妨げることがわかりました。

下の写真を見て下さい。



言うまでもなく、車道側が自転車道です。
自転車道へわざわざ石組みを張り出しています。交通標識のポールとのコラボで大変危険な状態です。

もちろん樹木の根元は下のような金属をはめこんで通行できるようにするわけですが、
雨天時は滑って危険です。



しかしですね。もっと致命的なことを発見しました。

下の写真は1枚目と同じところをアングルを変えて写してみました。

わかりますね。何がダメなのか?



いまは樹木が落葉してるからいいです。
でも夏場に葉っぱが生い茂ったらどうなりますか?
ライトを覆ってしまって歩道も自転車道も真っ暗になりますよ。

これら全て設計者がダメだからです。
自転車のことを考えてないし、街に緑があれば良いと単純に考えているからです。

少なくともライトのところにある樹木はなくした方がいいですね。

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[2015/04/05 15:13] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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