春先に咲くサンシュユが昨年枯れてしまって、後釜に「ろうばい」を植えた。その隣にあるのがモッコクだった。

モッコクは。春に新芽が出ても油断してると、すぐ葉っぱが虫害で穴だらけ黒ずんでしまう。また健康な葉っぱも肉厚で金の成る木みたいで品がないと思っていた。花は目立たないし、実は黒。好きになる要素がなかった。どうせ枯れるならモッコクが枯れればいいのに(--;)と内心思った。そこで思い切って更新してしまうことにした。

そこでサンシュユの代わりを探すついでにモッコクの代わりも探すことにした。そして見つけたのがこれ。
常緑ヤマボウシ・ホンコンエンシス月光。



最近の品種らしい。ヤマボウシのくせに常緑というのが気に入った。モッコクの代わりだから常緑でなくてはならない。
サンシュユ(落葉)→ろうばい(落葉)
モッコク(常緑)→ホンコンエンシス月光(常緑)
というわけだ。

前の家にはシンボルツリーとしてアメリカハナミズキがあった。赤花だった。秋には紅葉するし、赤い実も可愛かった。そのイメージが良かったのでその手のものが欲しかった。ヤマボウシはそのハナミズキに良く似ている。



ヤマボウシもハナミズキもミズキ科ミズキ属。同じ仲間だから似ていて当然だ。このホンコンエンシス月光は中国原産の常緑ヤマボウシの実生選抜品種とのこと。花はやや小ぶり。大変花付きが良く、6月頃クリームホワイトの花を枝一面に咲かせる。秋に熟す実や、冬季に赤銅色に変化する葉色も楽しめるとのこと。写した写真のとおりである。


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[2015/03/05 00:30] 園芸 | TB(0) | CM(0)

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