月夜見宮(つきよみのみや)の月次祭(つきなみさい)と読みます。
伊勢神宮外宮の別宮です。
外宮を参拝し終わり、次の予定(昼食)まで1時間ほど時間があったので、行ってみました。



上の地図では右下に位置し、「北御門口より300m」と書いてあるので手頃だなと思ったからです。
道の真ん中に黒い帯が走っています。途中にあった案内板(写真参考)によりますと、月夜見宮の神様が外宮の神様の元へ通われた道で、この道を通る人はその神様に出逢わないように真ん中を避けて通ったそうです。



でも道の真ん中には下水管か何かが通っていました(~_~) そしてそのマンホールの蓋は「伊勢」と銘打たれ「おかげ参り」のような旅人が描写されていました。

月夜見宮に到着し、手水舎まで来ると、何人かの氏子と神主さん多数が集っています。



参拝しようとすると、氏子総代さん?が押しとどめて曰く
「これから月の例祭を行うので良かったら、お待ち下さい」
ラッキー!これは珍しいタイミングで訪れたものです~♪

ずうずうしくも動画で記録させてもらいました。祭礼は30分くらいかかりました。



珍しいなと思ったのは
黙読で祝詞を上げること、
朝鮮宮廷の女官たちのような立ったり座ったりの礼
お辞儀をしたままの柏手(3・4拍子)
お社の戸を開け閉めするときの音に対しての礼
ですね。



月次祭が終わって参拝しようとすると先ほどの総代さんが
「ここでお参りして下さい」
と鳥居の手前でおっしゃいました。なるほど鳥居の横に賽銭箱が置いてあります。そういう理由だったのですね、この位置は。外宮の土宮でも同じ置き方だったので戸惑いましたもの。その理由はわかりませんが勉強になります。

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[2014/12/26 01:54] 歴史 | TB(0) | CM(0)

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