原子力規制委員長が「御嶽山と一緒に議論は非科学的」
と言ったそうです。

NHKニュースより
御嶽山の噴火に関連して、鹿児島県にある川内原子力発電所の火山対策を懸念する声があることについて、原子力規制委員会の田中委員長は「今回の水蒸気爆発による噴火と、対応を検討中の巨大噴火とを一緒にするのは非科学的だ」と述べ、川内原発の対策は妥当だという考えを改めて示しました。

川内原発の審査では、九州電力が周辺の火山で地殻変動などを観測し、万が一、巨大噴火の前兆があれば燃料を運び出すという対策を示し、原子力規制委員会が妥当と認めています。

何をか言わんやです。東日本大震災の津波ごときで壊れて、いくつもの地公体を居住不能にしてしまったくせに。だいたい予兆があったことも皆さん、知ってました?気象庁は福島原発事故のときに風下の地域に警戒を呼びかけましたか?重要な情報を発表しなければ「めくら蛇に怖じず」です。

今回の水蒸気爆発だって予知できないのに巨大噴火を予知できるのでしょうか?そして起こった暁には「想定外」で責任逃れする御仁たちの言うことが信用できるのでしょうか?

『もんじゅ』ひとつ意のままにできない技術水準では原発が安全とはとても言えないでしょう。最悪を想定した安全対策には莫大なお金をかける必要があるはずです。結局火力発電の方が安くつくでしょう。

それでも電力会社も地公体も推進したがるのは補助金が入るからでしょう。また学者連中も研究費や地位・ポスト欲しさに誤魔化しを言い続けているとしか考えられません。

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[2014/10/03 00:58] 時事ネタ | TB(0) | CM(0)

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