いまさらアゲハチョウの幼虫なんか珍しくもなんともないでしょうけど・・・

柑橘類(ミカンやレモン)の木を植えると必ず現れます。
成虫がひらひら飛んできて卵を産み付けるんです。

子供の頃うちに山椒(サンショウ)の木がありました。これもアゲハチョウの幼虫の好物らしく、その生態観察をさせてもらいました。高校の頃、家を建て直してから山椒の木はなくなったのでアゲハの幼虫とはずっとご無沙汰でした。再会したのは先代のミカンの木です。



興津早稲を入れ、その後、マイヤーレモンを入れましたので、油断するとすぐに幼虫だらけになってしまいます。そのまま放置すると丸坊主にされますから見つけるとせっせとつぶします。彼らには薬剤は効きません。でも・・・

たまにこれくらい大きくなってしまった奴を発見すると、
「勤務先で子供たちにあげるから」
と女房が持っていきます。



ですから、これくらいの奴には生態観察用の任務を与えてあげます(^^;)

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[2014/09/21 11:06] 自然 | TB(0) | CM(2)

殖えるがままに・・・

我が家の金柑にも、夏みかんにも、柚子にも、実のならない
レモンにも、スダチにもこの幼虫は毎年いっぱいいます。
でも木が多すぎて管理できず、殖えるままになっています。
食べる物なので薬剤は散布できません。
[2014/09/21 19:12] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

有効な薬剤

matsubaraさん、
薬剤には残留毒性があります。
たいていのものは1週間とか2週間ですが、
私が使っているような浸透移行性のものは1ヶ月です。

それを過ぎれば毒性は消えますから
収穫1ヶ月以上前に散布すれば大丈夫ですよ。

アゲハチョウに有効なやつは知りません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1189557791
調べたら、こういうものが有効みたいです。

[2014/09/21 23:15] 峠おやじ [ 編集 ]

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