連節バスは、2つのボディを連結器で繋いだ構造のバスをいいます。

車体が長く多くのお客を乗せることが可能です。私は北京に行ったときに乗ったことがあります。
連接部が札幌の地下鉄みたいな開放的な状態になっているので面白いなと思いました。

その連接バスが岐阜バスで2011年から導入されています。
当初「岐阜大学・病院線」や「市内ループ線」で運行しておりました。
そちら方面に車で行って出会うことはあっても、偶然ですからカメラでとらえることはできませんでした。

それが今年3月から「下岩崎線」で運行開始になりました。
私の通勤時間帯にいつも出会えるようになりました。
それでもその気で準備してないと写真や動画ではとらえられません。



その気になって3日間にわたって準備したものの構えたのが遅かったり、動画が始動しなかったり
捉えたもののバッテリー不足に気が付いて、撮影中に
「電池がない」
と口走ったり、散々でした(^^ゞ



しかし、この連接バス。一番ユニークなのは後部に書かれたコピーです。



「全長18m 追い越し注意!」
そのとおりですが、端で見てると微笑ましいです。

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[2014/07/04 00:00] 日常 | TB(0) | CM(4)

名鉄岐阜からふれあい福会館前までの範囲でしか
バスは乗らないので、あまり見ません。
今度見る時は注意します。

国内でも国外でも乗ったことはありません。
国外は団体ツアーですから見るだけです。
[2014/07/04 08:27] matsubara [ 編集 ]

僥倖

matsubaraさんの
守備範囲からすると岐阜駅周辺でしか
遭遇する可能性はないようです。
http://www.gifubus.co.jp/noriai/nori/jikoku/kakigase/gidai.pdf

毎日運行の私の周辺でも1時間1本程度ですので
出会えるのは僥倖みたいなものかもしれません。
[2014/07/04 22:51] 峠おやじ [ 編集 ]

この種のロングバス、町田市内で見ました。
ツインライナーというそうです。
連結部が上下に揺れそうです。どうやって曲がるんでしょうね。
[2014/07/08 07:53] ジャン [ 編集 ]

ジャンさん、
そのまま曲がるようですよ。
岐阜市内では直角に曲がるコーナーが結構多いです。
それに運行コースには長良川を渡る橋も多いので
坂道では連結部が上下に揺れそうですね。
[2014/07/09 01:18] 峠おやじ [ 編集 ]

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