大糸線とは大町と糸魚川の名を冠したJR路線です。

松本駅で篠ノ井線と分かれ、大町-白馬などの人気観光地を走るイメージが大きいです。ところが南小谷駅まで来ると、様相が一変します。ここまでが電化なのにここから糸魚川までは非電化路線になります。ですから南小谷行きの新宿直通特急すらあるのに、ここから先はディーゼル気動車しかありません。しかも1両のみの単行列車が基本です。

南小谷駅を南から見る。もちろん架線がある。

それもあってか南小谷から南はJR東日本ですし、北は西日本です。私ゃ、1998年にルートN、豊橋-糸魚川で走ったときの帰りに輪行で大糸線から篠ノ井線・飯田線を乗り継いだことがあります(^^ゞ

初めて来たときは高校3年の春、中津川(中山道探索)から糸魚川まで行ったときに葛葉峠を通りました。その後は塩の道の東ルートで地蔵峠大峠大網峠などを越えました。

今回は塩の道・西ルートにある大峰峠をやった後にフォッサマグナパークを見学したために大糸線も撮影する機会に恵まれました。だって大糸線のトンネル上にこういう時刻表が掲示しあるんですよ。



まるでここにいろと言わんばかりじゃないですか!鉄っちゃん?の血が騒ぐというものです(^^ゞ
しかもまだ8時です。フォッサマグナミュージアムの開館時刻は9時ですから、ここで離合をとらえてから行った方が時間が有効に使えるじゃないですか!

実際はフォッサマグナパークへスマホを持っていき忘れたので、もう一度往復しました。その関係で登り列車が根知川橋梁を渡るシーンを捉え損ねました(ー_ー) で、これがその離合シーンです。踏切音がして慌てて走っていったので前半は「はあはあ」言ってます(^^ゞ



その後、フォッサマグナミュージアムに行くと、大糸線関係グッズが売ってました。これですがね。やはり単行で昔走っていたキハ52だそうです。



中味はクッキー。なんと切符の形にしてあります。どこまでもオタクです。



しかも箱に色んな説明が書いてあって2度美味しいパッケージでした v(^^)

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[2014/06/08 17:48] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

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