昨日、困っているとネタにしたネオユーロの給排水タンクの続報です。

書いてしまってから、ネット検索してみると、
「水タンク交換記」というのがヒットしました。
たしかにポリタンクの口を替えて加工すればオッケーかもしれません。

しかし、ネオユーロに大きなポリタンクは入りませんし、
大量に調達した水汲み用の10Lポリタンクの口はサイズが合わないので流用できません。

やはり現品で工夫するしかありません。
そこで、中蓋を利用することを思いつきました。
用意したのは下のモノです。



ビニール袋、マジックテープ、ストローです。
マジックテープは工作の最中に
1本で絞められる黒のものに変更しました。

まずは排水タンクから作業してみました。



1.中蓋にビニール袋をかぶせて口に押し込みます
2.外蓋でしっかり止めます
3.排水ホースが入るようビニール袋に穴を開けます
4.ホースを突っ込んでマジックテープで密封します

これでたぶん大丈夫。空気抜きは作らなくてもホースが大きいので不要でしょう。

次に給水側です。水中モーター用の電源コードが余分です。
それにこちらは密閉すると水が上がらなくなる恐れがあるので空気抜きの穴も必要になります。



密封した結果を見ていただくとわかるとおり、
こちらにストローを使っています。もちろん空気抜き用です。
密封度を上げるためにゴム製のしなやかなストローを使いました。

これで走行時の揺れや高度差による吹き出しを押さえられるのではないかと思います。
使ってみないとわからないですがね。

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[2014/04/30 00:02] キャンピングカー | TB(0) | CM(0)

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