本日はネオユーロの水回りです。

以前も同名の「ネオユーロ水回り」で記事を書きました。
しかし、わからないものですねえ、実物を見てみるまでは。



まだこの画像ではわかりません。シンクが丸くて可愛いです。
シンク下の扉を開けると給排水タンクが入っています。

後ろに見えるハッチを開けると、外から給排水タンクを取り出せます。



おお、これはいいと思いましたし、実際にいいです。
では何が問題なのでしょう?

タンクの口を拡大するとわかります。

給排水タンクとも密閉状態になっていないのです。

もちろん空気抜きがないと水の出し入れができませんので、何らかの口は必要です。
しかし、この形状では・・・



たぶん、走行している最中に盛大に漏水するのではないでしょうか?

試しにここにタオルを巻き、少量水を入れて走行したら、このような水滴が付きました。
だだ漏れ必至のような気がします。

軽とか小さめのキャンピングカーは皆こういうタンク形態ですから
皆さん、どうされてるのでしょう?

ネオの先輩諸兄をはじめ、皆さんにお知恵を拝借したいです。

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[2014/04/29 00:00] キャンピングカー | TB(0) | CM(4)

ポリタンク清掃を優先?。

 前のキャンカーは、どうなっていたのでしょう?。そうですね、わたしなら、ゴム笠をホースに装着するかと。ホースを抜いても、そのゴム笠はホースについたままですから、タオルよりは簡単かと思われます。

 しかし、こんなことは分かっている筈ですよね。いや、意外とこぼれないのかも知れませんよ。満タンにでもしない限り。^^
[2014/04/29 05:11] 麦藁さん [ 編集 ]

想定外

前のキャンカーは密封に近かったです。
空気抜きは注ぎ口にありましたのでシンクと同じくらいの高さでした。

現在少量の水を入れて走っても写真の状態ですから間違いなくこぼれるでしょう。
考えられないことですが、水を入れて走るのは想定外なのでは?

ゴム笠は私も考えました。
空気抜きありでの密封の仕方が難しいでしょうね。

いまビニールとマジックテープで考え中です。
[2014/04/29 12:29] 峠おやじ [ 編集 ]

水こぼれてません。

不思議と水がこぼれた事がありません(汗)。でも記事を読んで改造も検討し始めました。
[2014/05/08 22:36] sasatch [ 編集 ]

情報どうもです

sasatchさん、
そうなんですか!ライトキャンパーのほとんどがこの形態ですから、たぶんこぼれないのだろうと想像しましたが、構造的にこぼれるはずと踏みましたので工作しました。


[2014/05/08 23:03] 峠おやじ [ 編集 ]

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