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昨日は朝から微かに雨が降ってました。
初めは傘をささずに出勤しようと思ったくらいです。横にふわふわと漂っているような感じの雨なので持っていきました。でも漂う水滴がだんだん服に付くので傘をさしていても結構しっとりと濡れました。

お昼の間も降り方は変わらず、勤務先の窓から遠くを見ると、その雨は「雨の御堂筋」by 欧陽菲菲 の歌に出てきた雨のように感じました。



『小糠雨(こぬかあめ)
 こまかい雨。ぬかあめ。
  《広辞苑・第五版より》

小糠雨の糠(ぬか)は、米糠のように細かな様子を表します。その糠にさらに「小」が付いて強調されますから、もっと細かな雨という事です。音もなく降る細かな細かな雨で、傘を差しても衣服がしっとりと湿ってしまうような雨のことですね。

久しぶりにそんな風に感じました。

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[2014/04/22 00:03] 自然 | TB(0) | CM(0)

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