先週の金曜日はLEAF to Homeの設置工事でした。それと退職者と会社トップとの「昼食会」もありましたけれど、行って来ました。

前もって聞いてはいましたが、さすがに経営トップは食べるのが早いです。早飯では人後に落ちない私とどっちこっちのスピードでしたから最後は慌てました(~_~)

その「昼食会」の後で頂いたお土産です。



甘泉堂の和菓子でした。岐阜市柳ヶ瀬にある老舗です。当時直接の担当ではなかったので、よくは知りませんが、歴史がありますね。うちの勤務先と遜色ありません。

頂いたものは、うちの母が大好きな「とろろ巻き昆布」でしょ。「純カステーラ」はそのものズバリですし、「蕗の薹じょうよう」はフキノトウ餡の苦みと甘みがたまらなかったです。「珍味梅びしお」はまだ食べてません。



次、「小さな小さな鮎菓子」です。ほんとにミニミニサイズの鮎菓子です。しかも季節で中の餡が変わるようです。いまは全部が「蓬(よもぎ)餡」でした。夏は「紫蘇(しそ)」、秋が「柚子(ゆず)」。鮎菓子で違う餡は初めてでしたから、全て制覇してみたいです(^^ゞ



次に今の時季らしく、「小さな小さなさくら姫」というお菓子。これもミニサイズながら、ちゃんと桜餅の味がします。けっこう秀逸です。ただしお品書きに入れられたルビは間違ってます。「このはなさくやひめ」です。天孫降臨、ニニギノミコトのお嫁さんですね。



そんな些細なことはどうでもいいです。単純に和菓子として美味しいです。ミニサイズにしたオリジナリティ。鮎菓子の餡を季節代わりにしたところなど伝統にとらわれない進取の気風がとても素晴らしいと思います。

岐阜市にこんなところがあるとは知りませんでした。季節ごとに行きたいと思うお店です。

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[2014/03/20 00:34] たべあるき | TB(0) | CM(0)

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