今年のFC岐阜ラモス監督川口能活GK三都主アレサンドロ
など有名どころを揃え、注目度では日本一です。

昨日はその第一戦が長良川競技場でありました。
相手はJ2に上がったばかりのカマタマーレ讃岐です。
上がったばかりでも鳥取と入れ替わり戦で勝ち上がってきたのですから油断はできません。

結果から言っちゃうと、3-1で新生FC岐阜、初勝利\(^O^)/でした。


(何の関係もない雛飾りです。今日はひなまつりですから)

3点の内訳はFW難波宏明、FWナザリト、MF高地系治
予想どおり新加入の選手ばかりです。

しかし、そういう相手の1点も我那覇和樹。やはり新加入選手ですから
今までが選手にお金をかけなさすぎていたとしか言えません。

実況を担当していたアナウンサーも嬉しそうでした。
やはり有名どころがいると違います。精神的な安定感なのでしょう。

しかし、いつまでも有名どころばかりに頼ってはおられません。
これからでしょうね。選手育成もプロ意識注入も。

そしてラモス監督も満足してません。
「恥ずかしい試合をお見せした。」
です。

そうでしょう。あの中盤のパスワーク、
ボールは相手方がはるかに多く支配してました。
勝てたのは決定力。シュートの精度の差ですもの。

まだまだヒヤヒヤした試合が続くことでしょう。
今年のFC岐阜は目が離せません。

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[2014/03/03 10:30] スポーツ | TB(0) | CM(0)

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