さて、レストランのテーブルに落ち着きました。

なにを食べましょう?

「もつ鍋」と頭には唱ってありますが・・・ここのランチは、

釜飯です。




早速注文して出てきたのが、前菜5種盛りと食前酢です。

真ん中にある食前酢は結構きました。酸っぱいです。油断してるとツンと来ます。




そして5種盛りはかなり良かったので、クローズアップしますね。

・湯葉。麩兵のさしみゆばみたいにトロトロで薬味と一緒に食べました。
・もつ煮?これもトロトロで適度に脂気があって旨いです。
・生春巻き。中にしゃきしゃきの野菜。サラダ代わりですかね。
・スイートポテト。甘くて手頃な大きさです。
・鮭のあぶり。柔らかいし、生っぽくて良かったです。

食感は柔らかくシニア向き。全体に脂っ気も適度にあるし、甘めの味付けで私ゃ好きですよ。



メインの釜飯です。

季節柄、かにを選びました。美味しいことは美味しいですがサッパリしすぎてます。
母は鮎をチョイス。冬なのにありました。
これが大正解。香ばしさと適度な脂っ気で、良かったです。

しかし冬なのに牡蠣がなくて鮎があるという不思議な店ですねえ(--;)
次に食べるとしたら、オーソドックスに「きのことかしわ」でしょう。



それから私は、せっかくなので鍋ランチ。すなわち「もつ鍋」とのセットを頼みました。
ランチのお吸い物の代わりに「もつ鍋」ということです。

具はもつ、にら、キャベツです。
もつは殆どゼラチンのような食感でした。
でも唐辛子の効いたおつゆが美味しかったです。
釜飯があっさりしすぎていたので正解でした。



最後にデザートとドリンクです。
私たちはホットコーヒーを頼みました。お茶かと見まごうような器です。
「熱いからお気をつけください」の言葉とともに出てきました。

デザートは「わらびもち」です。
きな粉に黒蜜がかかっています。居酒屋でこのデザートは珍しいでしょう。



外にあったお品書きです。
夜は居酒屋風ですね。それでも釜飯があるのが嬉しいです。



支店もあちこちにあります。でも釜飯はここしかないみたいです。
ほかは「しゃぶしゃぶ」しかなかったり、ランチがなかったり、
居酒屋オンリーのようなので注意が必要です。

PS.
会社案内を見ますと、この本店が一番新しいお店のようです。
岐阜城の麓にあるだけに念願のフラッグシップ店と思われます。
だから他店との差別化が図られているのでしょう。

ちなみに社長は堀さん
清洲会議のあと、三法師の直轄領の代官だった堀秀政に連なるネーミングでしょうか?

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[2014/03/02 15:43] たべあるき | TB(0) | CM(0)

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