今日はキャンピングカーの真髄に迫るキャンピングシェルです。

キャンピングカーも車である以上ベース車があります。たいていはトラックなどの荷台を取っ払い、そこに車体(キャンピングシェル)を載せます。アルミ板やFRP(繊維強化プラスチック、Fiber Reinforced Plastics、FRP)や木、ウレタンなどを何層にも重ねて作った断熱構造のものです。


(写真はマンボウというキャンピングカーの構造)

(他の車、アルミパネルを使ったもの)

キャンピングカーは特に冬など暖房効率を上げるために断熱が優れていないといけません。それゆえ上のような何層も重ねた構造になっています。

現行車セキソーボディのものはハイドロバックパネル、すなわちアルミとFRPのサンドイッチ構造でした。次期キャンカーもsasatchさん情報によるとFRPとアルミのハイブリッド構造だそうです。



次期キャンカーの写真です。外見はなるほどアルミのような輝きです。まだシェルを載せただけで窓も入り口も付いていません。運転席のドアを閉めると「ボ~~ン」と太鼓のように響きました。機密性が高いことをうかがわせるのでとても嬉しかったです。

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[2014/01/29 00:00] キャンピングカー | TB(0) | CM(2)

ネオユーロはハイブリッド。

ネオユーロのボディーシェルはFRPとアルミのハイブリッド構造になっています。以前はサイドパネルもFRPでアルミがオプションでした。それぞれ利点がありますし、ビルダーもどれを選択するか頭を悩ませる所ですね。
[2014/01/29 17:38] sasatch@gmail.com sasatch [ 編集 ]

いいとこ取り\(^O^)/

sasatchさん、ナイスフォローです。

なるほど、FRPとアルミのサンドイッチ、ハイブリッドなわけですね。サイドパネルの輝きは繊維ではなくアルミに見えましたもの。
またセキソーボディの現行車もFRPとアルミのハイブリッドらしいです。
http://www.campingcar-guide.com/samurai/008/
http://campernavi.com/cabcon/cabcon018.html
[2014/01/29 21:23] tougeoyaji [ 編集 ]

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