会社の同期仲間で小旅行を企画してみました。順繰りに同期の定年祝いをやっていき、私で打ち止め?だったのですけど、私は幹事をやってないのと以前からキャンピングカーに乗せる話があったので、今回の運びとなりました。

行ったところは知多半島の内海温泉・魚友。いくつか案を出したなかで温泉入浴付きの昼食パックが一番人気だったからです。

うちのキャンピングカーで皆を岐阜から乗っけて走ります。高速道路経由で到着すると、海辺に面した駐車場には源泉の櫓が立っています。うーん、気分が乗ってきます。おまけに目前には若い女性のグループも。妙に浮き浮きします(^^;)



建物の屋根にはシャチホコならぬタイが乗っかっています。食事後に入浴するつもりでしたが、例の女性グループが食前に入浴するよう手続きしてるのを見て、変えました。温泉宿に着いたらまず入浴するもんね。

ここは建物のロビー。目前には伊勢湾がドーンと広がります。海には大きな船が航行していきます。そして時々、旅客機がゆっくりと横切っていきます。そう、ここは中部国際空港(セントレア)に近いので離着陸する飛行機が見られるのです。



露天風呂からもレストランからも飛行機は見られましたv(^^)
こちらが今回の面々。還暦を過ぎたおっさん達です。



さあ、お料理に行きましょう。まずは何といってもこれ。「鯛のあら煮」。真ん中にあるのがごぼう。さすがに目ん玉までは食べませんでしたが、頬肉とか美味しかったですよ。



「先附、若布うどん」うどんというより蕎麦のような食感でした。
「前菜、 季節の三珍盛」かずのこがあるのはわかりましたが、後は覚えてません(^^;)



「お造里、地場産鮮魚盛 五種盛」とのこと。ほたて、いか、まぐろ、かんぱち、たい、かな?



「煮物、海老と木の子の玉蒸し」要するに茶碗蒸しでした。熱くなかったので印象薄いです。
「焼物、大浅利の浜焼と海老煎餅」アサリですね。せんべいが添えられているのが新鮮でした。さらに手前にこうなごの佃煮が・・・ 



「台の物、国産黒毛和牛雲海鍋と旬野菜、トロロ卵で」鍋を固形燃料で焼きます。奥にある白いふわふわは砂糖代わりのわた菓子だそうです。室温と焼く熱で溶けました。



「油物、大海老と白身フライ、海藻サラダ」海老フライと白身フライです。タルタルソースが合いました。左側が牛肉の鍋ができた状態です。やや辛目かつ固めでした。



ご飯とデザートです。デザートは赤なんちゃら柿と言ってました。淡泊な味でした。



ということで5000円のコースでした。内容的には3500円のコースでもあまり変わらないような気がしました。

やはり鯛の頭とお刺身が良かったです。

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[2014/01/28 00:00] たべあるき | TB(0) | CM(0)

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