2009-11

檜峠リベンジ

先週の檜峠のリベンジに行った。

というのも先週は登ったコースは自転車を途中に置いて
単身で登らざるを得ないくらい険しかったからだ。
別のルートからなら遙かに楽らしいので、
今日は自転車付きで登ってやるのだ。

山県市高富方面から登ると、完全な尾根道で路程は長いが、
勾配はゆるやか、道も広い。おまけに景色も抜群で言うことなし。
押しが8割、担ぎ1割、残りの1割は・・・乗れた。
如来ヶ岳中腹

八幡洞からの道との合流点まで登ると、
先週の私みたいなパーティが登ってきた。
大変でしたねえと労をねぎらい、高富側の道を教えて上げた。
小休止ののち頂上へ先行。
しかし、頂上付近って、あんなに倒木が多かったかなあ?
如来ヶ岳頂上・檜峠

帰りはけっこう乗れた。
5割も乗れれば上出来と思っていたら6割くらい乗れた。
度胸を決めれば8割くらい可だろうなあ。



コメント

岐阜はMTBが面白そう

名実ともに自転車で峠獲得ですね。
檜峠といい古津峠界隈といい,岐阜の方はやっぱりMTBで楽しめるフィールドが多いですね。私も岐阜に住んでいれば従来のMTBを存分に生かせたかも・・・(一応実家が岐阜県だから,実家に帰れば走れることは走れるが・・・)。

私は今日は走る予定は考えていなかったですが,昨日エネルギーを得すぎたため,午後から付近の東海道(笠寺一里塚→熱田)と佐屋街道の一部(ほとんど名古屋市内)を走ってきました。

KENさん、まいどです。
たしかに山道というだけなら岐阜は凄いです。
でもMTBで楽しめるかというと・・・急すぎて楽しめないなあ。

もうひとつ。
八曽があれだけもてはやされるのはやっぱ名古屋に近いからでしょう。
人口が多いと多数決論理でも経済的効果からも有利なのですよ。
かつての道志がニューサイでもてはやされたように。

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窓際銀行員・峠おやじの「ぼやき日誌」。自転車で弐千峠を達成した不良中年。

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