昨日の充電システムに続いて電気の話です。

今度のキャンピングカーですが、調べてみると、オールタネータ(発電器)の能力は12v80A。メインバッテリーは27Ahだそうです。計算してみると、27÷(80÷60)=20分強で満充電できることになります。

しかしライト、メーター類、カーオーディオ、クーラー、ETCなどの電装品もあるので計算通りにはいきません。それでも長時間走ればメインバッテリーは充電できます。問題はサブバッテリーです。余った電気を充電するにはアイソレーターを介して行います。しかしこのサイトに書いてあるようにサブバッテリーを満充電させるのは難しいようです。

私の現行車のサブバッテリーはAC DELCO M31-MFを使っています。115Ahなので、計算すると115÷(80÷60)=86分。しかし実際のところはどうなんでしょう?先のサイトでも家庭用電源で満充電するのに12時間以上なんて書いてあります。



昨日の充電システムでは23時に充電器を動かすと、75%くらいの表示から始まり、動作音はしていません。ところが朝方には満充電表示しているのに動作音がしています。そしてバッテリーの能力は現状維持で目立って回復することはありませんでした。

そんな頃、あるサイトでAC DELCO の充電器を使うと、死んでしまったバッテリーも甦らせることができると書いてありました。そこでダメもとで買ってみました。

電源を入れてCCA値を打ち込みます。CCAとはコールドクランキングアンペアーの略で、鉛バッテリーが持つ固有の 「性能基準値」だそうです。 (エンジン始動性能を表す尺度で、-18℃±1℃の温度で放電し、30秒目電圧が7.2V以上となるように定められた放電電流)。CCA値が大きいほど始動性能が高い(エンジンがかかりやすい)



AC DELCO M31-MFのCCAは625なので「650」にしてみました。
すると、動作音がして「70」の数字が出ました。いま70%充電されているという意味だそうです。



CCAスイッチを押すと、満充電までの時間が表示されます。「3.1」時間。これ、目安がわかりますから嬉しいです。



そして電圧がかかっていき、充電が始まります。このとき「14.5V」になってました。



そのまま放っといて朝見ると「FUL」になっていました。



この充電器をかけだしてから、何となくバッテリーのタフ度が上がった気がします。前はデジタル電圧計が結構早い段階で11v台になりましたが、この頃はかなり長い間12V台をキープしています。すなわち回復しているということですね。

こんなことなら交換した廃バッテリーも取って置いて再生させたのにと悔しくてなりません(--;)

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[2013/12/19 00:00] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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