岐阜公園、信長の菊人形にはもう1ヶ所展示してあるところがあります。
金華山ロープウェイ下の池のほとりです。

ここに浮見堂のように作られた舞台があります。
ここにはいつも信長と濃姫(だと思う)が飾られます。



最初の写真は2009年のもの。
板垣退助像の隣に作られる大舞台のように年によって登場人物が変わるわけではありませんが、ポーズや背景は毎年変わっています。

今年2013年は何をやっているか、わかりませんが、背景は麒麟ですね。



昨年2012年の背景には芙蓉のようなものが描かれています。



2011年は信長が扇を持ってますし、背景は寒牡丹ですかねえ?
ライトアップでかっこいい写真が撮れました。





2010年です。大木が背景になってます。
松だと思っていたら、葉っぱを見ると違いますね。
クスノキかいなあ?京都のお寺などには大木が多いですから。



2009年ですか?背景が雲竜?
かっこいいです。濃姫が琴をひいているように見えます。



最後に公開準備中の写真です。信長が扇を持っているので2011年のものと思われます。



濃姫が鼓を持っていますから、幸若舞「敦盛」を舞うシーンでしょう。
「人間五十年、化天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり・・・」

ところが完成した時には濃姫の鼓がなくなっていました。
とても残念でした。

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[2013/11/09 00:44] 歴史 | TB(0) | CM(0)

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