岐阜公園で行われている菊人形展。テーマはいつも織田信長です。
今年は昨日アップしたように
2013年は「信長、漆黒の異国人を召し抱える」でした。

それまでのテーマをあげてみると、
2012年が「茶を愛した信長の思い」
2011年は「信長とゆかりの姫 浅井三姉妹」
2010年は「信長、まむしに会う」
2009年は「ルイス・フロイスに食膳を運ぶ信長公」
とそれぞれ趣向を凝らしてあります。

写真は下に列記してあります。
年によって人形の出来不出来や主人公の信長人形が若かったり年取っていたり、
頭が月代(さかやき)になっていたりいなかったり、比較するとナカナカ面白いです。

菊人形(信長、漆黒の異国人を召し抱える)









また、この人形展が凝っているのは背景です。ふすま絵が毎年違っています。
同じものの使い回しでも見てる方は気が付かないと思いますがねえ・・・

ちなみに今年2013年は岩山、2012年は風神雷神図。
2011年はボタンかシャクヤク?
2010年は竹林に虎、2009年は松竹?

ふすま絵だけ見てても面白いでしょ!


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[2013/11/08 00:00] 歴史 | TB(0) | CM(2)

ご無沙汰していました。
岐阜公園での菊花展は見に行ったことが
ありません。
20年前新宿御苑の菊花展を見ただけです。
[2013/11/08 12:54] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

matsubaraさん、
岐阜公園の菊人形は規模は小さいですが、
テーマが一貫しているので毎年楽しみにしてます。
[2013/11/08 23:00] tougeoyaji [ 編集 ]

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