とうとう、今年の大河ドラマ「八重の桜」同志社大学の創立まで来ました。

時を同じくして、先週の金曜日に放送された、やはりNHKの「美の壺」もテーマが「京の洋館」だったので、私の手前味噌では絶対長楽館(長楽館プロローグ長楽館長楽館エピローグ)が出ると思って見ました。

ところが当の長楽館はまったく出ず、導入部に続いて、案内されたのは同志社大学キャンパス(同志社と八重)でした。



そして最後は新島旧邸です。どんだけ、なりふりかまわず番宣してるの?ってなもんですが、母校の宣伝ですからイヤな気はしません(^^ゞ

新島襄邸

「八重の桜」も同じ志を持つ者が学校を作り学ぶということで「同志社」と命名します。その辺りのことは小学生のときに読んだ偉人伝集にも書いてありませんでしたから、ちょっと嬉しかったです。



学生時代やそれまでに見知ったものでは新島先生の建学の精神は正門のところにある「良心の碑」にあるとのことでした。すなわち「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」のように、「良心が全身に充満」した人々を輩出することを目的としたそうです。

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[2013/09/09 00:00] 歴史 | TB(0) | CM(4)

昨日の「八重の桜」で、同志社の命名の由来が分かりました。
妹婿からはそこまでは聞いてなかったです。

美の壺はいつも録画しているのですが、再放送を録画するため
まだ見ていません。こちらで拝見できよかったです。
[2013/09/09 15:20] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

NHKを全て・・・

matsubaraさん、
本当のところはどうかわかりません。

建学の目的が「良心の全身に充満」した人々を輩出することとは知っていましたが、同志社とネーミングした由来までは触れられていません。

建学に山本兄妹が関わっていたことも今回初めて描かれたわけです。番組上の創作の可能性もあります。主人公は新島先生ではなく、八重ですからね。
[2013/09/09 21:37] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

ナワさ~んゴメ~ん
私の中ではもう八重は終わったも同然です。
スペンサー銃を持って応戦した場面がハイライトかな~。

ジャン妻は今でも言ってます。
「うらが可哀そう」
「尚さんが可哀そう」

容保さん、アナタまだいたんですか?って思ってしまった。
[2013/09/10 07:44] ジャン [ 編集 ]

勝手やね

ジャンさん、

「うらが可哀そう」
「尚さんが可哀そう」

でしょ~!
兄妹ともに罪作りですよ。
それに佐久ばあさんもケロッとしてやがる。
やっぱ養子娘なんですかねえ・・・

私ゃ、母校が出てきたから、もう少し我慢しますよ。

[2013/09/10 18:08] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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