梶川町貯留槽工事は1年前から始まり、ずっと続いているので何度も記事にしています(梶川町貯留槽工事)。4月の記事以来、レポートしてませんでしたが、工事現場がかなり劇的に変化したのでお伝えします。

変化に気づいたのは6月下旬です。下は6月24日の写真。それまで地下で作業していたのが突然こういう上物(うわもの)が出現しました。



ちょうど1週間スイスに行っていて留守(--;)の間の出来事だったようです。

その上物があれよあれよという間(7月5日、7月8日、7月16日)に伸びていき、7月23日には伸びていく方向に蓋がされ、上物の周りに色んなステッカー?が貼られました。周辺の建物に較べてもすごく巨大です。



しかし、これは何でしょう?工事の案内看板にこういう設計図がありました。「防音ハウス」とのことで、高さ17m、横33m、幅12.5mあるそうです(画像をクリックすると大きな画像が出ます)。



構造は経過写真のように4ブロックに分けて造られています。そして色々な掘削機械などが内部に置かれて(これから?)作業をしているようです(画像をクリックすると大きな画像が出ます)。



防音ハウスには開口部が2ヶ所開けられ、そこから色々な出入りがされているようです。また貼ってあるステッカーから貯留槽の構造や掘削機械がわかります。



また実際に貯留槽として穴を掘っているのは地下7mのところというのもステッカーから分かりますね。



今まで外から見てきただけではわからない工事の様子は案内板を見るとわかると思います(画像をクリックすると大きな画像が出ます)。。



目に見えないところで工事してますから、実際に稼働するようになるのはいつかわかりません。しかし道路のど真ん中に浮沈鑑か砕氷船のように鎮座されていると、だんだん無粋に思えてくるので、早く完成して、「防音ハウス」を撤去してほしいものです。

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[2013/07/26 00:05] 日常 | TB(0) | CM(0)

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