インターラーケン(Interlaken)は「湖の間」という名前のように、ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた所にあります。写真はトゥーン湖から見たインターラーケンです。

トゥーン湖から見たインターラーケン

そのイーターラーケンヴェスト(西)駅の近くに私たちが泊まったHOTEL CENTRALがあります。最上部にCONTINENTALの文字が付けられています。でもガイドブックには載ってないので由緒あるのか胡散臭いのかよくわかりません。もっとも今まで泊まったホテルもガイドブックには載ってないので1流ホテルではないのでしょう(^^;)



ちなみにユングフラウ登山鉄道が出てるのはイーターラーケンオスト(東)駅です。

玄関前の川は驚くほど水量豊富です。ふたつの湖を結ぶ川とは思えないような流れです。部屋はこの川とは反対側にありました。しかし、こちら側にも小さい川があります。それぞれが別々の川ではなく、分岐した川の間、すなわち川中島になっているのです。



部屋は書斎のようなスペースが窓際に伸びたへんてこな構造になっています。いや、それよりこのホテルの部屋鍵はとってもかかりにくい古くさい鍵でした。



夕食は2日ともホテル外のレストランでした。こちらが1日目。無駄に元気の良い店員がいる店で、泊まったホテルが経営しているようです。メインは魚のソテー。スイスなのに魚が多いのは湖が多いからだそうです。



2日目の夕食です。メインはオイルフォンデュ。スイスはチーズフォンデュが有名ですが、それだとパンを付けるだけ。ツァー中、肉料理が極めて少なかったせいか、牛肉のオイル揚げといったところですか?それなりに美味しかったです。



泊まったホテルの朝食です。ソーセージもチーズも不味く、「?」の付くホテルでした。



町の中にあった日本庭園です。インターラーケンは湖の間の町。そんなことで琵琶湖岸にある大津市と姉妹都市になっています。ここはその友好庭園として造られたそうです。日本庭園のバックに教会というミスマッチが面白いです。そしてガスった山が晴れていれば、そこにユングフラウ3山が見えるのだそうです。



晴れてたら良かったのに。仕方ないので池端に佇むと餌をもらえると思ったのか、池の鯉たちが一斉に集まってきました。



でもそばに立ててある看板にはご丁寧に
「池の鯉に餌をやらないでください」
と日本語で書いてありました(^^;)

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[2013/07/13 00:01] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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