スイス観光の代表的なもののひとつベルナー・オーバーラント。その中心にあるのがユングフラウ三山です。インターラーケンから登山鉄道を乗り継ぎ、最後はトンネルの中を登り、ユングフラウヨッホ3454m地点まで行ってしまえます(途中に載せた地図参照)。



まずはインターラーケン・オスト(東)駅からBerner Oberland-Bahnでグリンデルワルトヘ行きます。普通の電車です。ここでアプト式電車に乗り換えます。氷河急行のようなパノラマ車が付いていました。クライネシャイデック2061mまでの間では下の写真のように山が見えました。



たぶん、これがアイガー。



そして、メンヒ、ユングフラウです。
ユングフラウは「若い女性」という意味で、「アイガー」という男性の山と一緒になりたいのに、間に入って邪魔しているのがメンヒ(僧侶)なのだそうです。



クライネシャイデックでもう一度アプト式の電車に乗り換えると、やがてトンネル内を登るようになります。車掌さんが検札に来ます。インターラーケンは湖の間という意味の名前が付いた町なので日本の大津市と姉妹都市になっています。



途中のアイガーヴァンド駅ではトンネル内の窓からアイガーの壁が見られました。

次のアイスメ-ア駅でも氷河などが見られます。それぞれの駅で5分づつ停車します。



終点・ユングフラウヨッホ駅もトンネルの中です。トンネル内から展望台建物に入ると、日本の昔懐かしい赤ポストがありました。たぶん大津からの寄贈でしょう。

エレベーターで展望台に上がってみると、ガスってホワイトアウト状態でした。



ユングフラウ三山についてはインターラーケンに着いた日から最後まで全くと言っていいほど見えませんでした。ですから中腹で一瞬見えたのが奇跡のように思いました。

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[2013/07/12 01:05] | TB(0) | CM(2)

涼しくてよかったですね。

6年前同じコースを巡りましたので
懐かしいです。
私達も夏に参りました。ここも日本人
だらけでしたね。
[2013/07/12 08:53] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

半月前は

matsubaraさん、
ほんとです。日本に帰って半月後には酷暑ですものね。

またどこへ行っても日本人だらけ。
もちろん40名のツァーで行動してますし。

でも最近の傾向でしょうか?
出会う人々には中韓っぽい人も多かったですよ。

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