今年もツール・ド・フランスが始まりました。毎日NHK-BS1でやってます。今回は記念すべき第100回だそうです。

今回のスタート地点はツール初のコルシカ島でした。バカンス客がフランス本土からやってくると放送してるので暖かい所かと思ったら、峠付近には雪がありました。調べてみると、ここは北緯41度、青森県と同じだそうです。さもありなんです。しかも2500m越えの山も多いのだそうです(゚o゚)

ツール・ド・フランスの山岳ステージにはピレネーとアルプスがあります。しかし、スイスのど真ん中にある峠はさすがにコースには含まれません。そのため昨日の記事「氷河急行、グレッシャー・エクスプレス」にでてきたフルカ峠はどうだろう?と調べてみました。

フルカ峠の下、ローヌ氷河付近でサイクリストと

やはり今年のコースにも設定されていません。しかし検索すると、ツール・ド・スイスでは結構越えるようです。今年のコースでも第2ステージ6月9日クイント ~ クラン・モンタナ170.7kmでは越えているかもしれません。だってクイントはアンデルマットの南東にありますし、クラン・モンタナはシエルやシオンの近所にありますもの(参照スイス地図)。

いや、それより驚いたのは、ツールの最終日・第9ステージ6月16日バート・ラガツ ~ フルームサーベルク26.8Kmです。最終日のスタート地点、バート・ラガツの地図を確認してみると、その隣町がなんとハイジのふるさとマインエンフェルトでした。しかも私たちも6月16日の午後に行ってますから、同じ日でした。偶然とはいえ、もの凄い接近遭遇を果たしていました(^^ゞ

長い前振りになりましたm(_._)m

氷河急行をアンデルマットで降り、チャーターバスに乗り換え、5大名峰の2番目、ミシャベルアルプスを目指し、サースフェーの町へ向かいます。アンデルマットの先にはフルカ峠があります。つづら折れやヘアピンの急坂がガンガン続きます。



ふと谷間を見ると、別の鉄道がありました。ああ、これがフルカ長大トンネルができる前の旧線(現フルカ山岳鉄道)ですね。BSで見たことがあります。アプト式蒸気機関車が走っているよね。最後は標高2000m付近でトンネルに入ってます。



てなわけで、ソロソロ峠です。遠くからあそこかな?と狙いは付けられたものの、ここも座った席と反対側でしたから危うく撮り損ねるところでした。



峠から下りだしてすぐ、ドライブインというかレストランがありました。問題のローヌ氷河がその先にあるようです。



みんなが休むポイントのようで、何組か登ってきていたサイクリストのカップルとツーショット写真を撮ってもらいました。

フルカ峠の下、ローヌ氷河付近でサイクリストと

氷河のある側もとんでもない傾斜です。ツヅラ折れの道が麓まで続きました。



ここなら自転車を持って来たいなと思った峠でした。

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[2013/07/04 00:00] | TB(0) | CM(2)

フルカ山岳鉄道がミニチュアみたいです。
是非次回は自転車でスイスへ。
[2013/07/04 22:08] ジャン [ 編集 ]

運賃も高い

ジャンさん、
そうですね。メッチャ持って行きたくなってます。
鉄道にもそのまま乗せられますし・・・
ただ鉄道運賃はかなり高いそうです。


[2013/07/04 22:33] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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