2日前の朝、通勤経路で見たものです。
岐阜公園と萬照館との間の道路に置いてありました。道路の脇には忠節用水の分派水路があります。



これは形状からはトンネルの型枠ですが、大きさから見ると暗渠としか思えません。置いてある場所から考えると隣にある水路を暗渠化するのかしらと思いました。でも唯一残っている。それもホタルが出るところを埋めてしまうとは到底考えられません。

夕方にまた見ました。今度は工事用の柵で道路が封鎖されていました。



看板には電線の地中化とあります。そこから北はもう終わってますけどねえ・・・道を迂回しがてら工事車両を撮影してみました。

工事車両が朝見たワッカを縦に据え付けて地中に突っ込んでいました。朝置いてあったように横にして地中に埋めるとばかり思っていたので面食らいました。工事車両には「自走式立坑構築機」と書いてありました。自走式はそのまま道路を走れることですが、「立坑構築機」とは?



調べてみると立坑構築の工法の紹介ページがありました。なるほど、一度地上から立坑を掘って、目的の深さになったら横に掘ってこのワッカをはめていくのですね。

しかし電線地中化程度でこんな巨大なワッカが必要なのでしょうか?

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[2013/03/17 00:00] 日常 | TB(0) | CM(2)

VとH

ご提示のリンク先に飛んできました。

横穴は、「30~40センチ」 らしいですから、暗渠としては容量不足。
だから、用水は残される。
ホタルはダイジョウブでしょう。たぶん。

そのサイトで、縦穴を掘る機械は 「LM-V」 と呼んで、横穴用のは、「LM-H」 。

縦の 「V」 は、たぶん 「ヴァーチカル=垂直」 だと思いました。
でも、横穴用の 「H」 ってなんだろ?

・・・ 「ホリゾンタル」 みたいです。
ああ、納得。。。

勉強になります、ナワ~ルドさんの記事。


ああッ!! 「八重の桜」 が始まってまうッ!
こんなコメントしとる場合ではないッ!!!


[2013/03/17 19:56] ソッシィ [ 編集 ]

ホリゾンタル

ソッシィさん、
おっしゃるとおり 「V」 は 「ヴァーチカル=垂直」でしょうし、「H」は 「ホリゾンタル」でしょう。スローピングフレームに対してホリゾンタルフレームですね。古典ロードとかランドナーのフレームです。

LMはエルモール(L・Mole工法)のLMでしょう。

「八重の桜」って、NHKは何度もやります。大河とか連続ものはビデオ撮ってジックリ観てやってくださいな。
[2013/03/17 21:51] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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