今日は父の祥月命日です。
「しょうつきめいにち」
と一昨日お寺から電話がありました。じつは・・・

今まで「しょうつきめいにち」は一周忌以降の、故人の亡くなった月日(命日)と同じ月日のこととは知っていましたが、「正月命日」と書くものだと思い込んでいました。パソコンで変換して「祥月命日」と出ましたので赤面してます。

その祥月命日、休日とか夜勤(午前中)だったら家にいますからお寺さんのお参りやお墓へ行ったりなどもできます。ザンネンながらそれは来年の話になります。ウチの職場は月末・月初は忙しいので、そんな日(3月1日)が命日なのはホントは困るのですが、こればかりは致し方ないです。来年以降は定年後になるので少しはゆっくり供養ができるかもしれません。

そこで過去の祥月命日にどんなことを書いているか、調べてみました。昨年はなんと「ネコのシロ」。なんとバチアタリなと思われそうですが、父の名前がシロウでしたから良しとしましょう。もちろん「十七回忌」記事は前日に書いています。



2011年3月1日は「三條實美書」ウチのお寺の話ですから、超タイムリーな記事でした。

それ以前は何の関係もない記事が続き、2004年3月1日に「九回忌?」としてナカナカ素晴らしい記事を書いています。なんといっても戦艦大和ですからね。そのときに父の年まであと18年と書いています。私は50歳だったわけです。



今年は2013年、定年になりますし、十八回忌になるのですね。「九回忌?」の年に祖母も亡くなりましたし、あれから9年、いよいよ棺桶に近づいてきたような気分です(^^ゞ

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[2013/03/01 00:00] 日常 | TB(0) | CM(2)

留守にしていた日の記事も拝見しました。
お父様の17回忌が最近ということは
わが父も同じころ亡くなったことになりますね。
としますと、早く亡くなられたということですね。
父は82歳でした。生きていたら103です。
1910年生まれですから2010年に
100年のお経をあげてもらいました。
[2013/03/05 10:37] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

月日の

ウチの父は1926年生まれです。
1995年になくなりましたから少し後ですね。
68歳でした。

祖母はそれから9年長生きして100歳で亡くなりました。
2004年でした。
月日の経つのは早いものです。
[2013/03/05 13:20] 自転車@峠おやじ [ 編集 ]

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