加納城跡に行った同じ日にこんな建物を見ました。パッと見、昔の公会堂みたいです。



正面から見てみましょう。窓は縦長だし、半円型の窓もあってナカナカ洒落た洋館です。



でも何なのか、わかりませんねえ(~_~)

玄関らしきアーチの上に何か表示がありますよ。もっと拡大してみましょう。



「加納町役場?」そんなんあったっけ?

ということで、横にあった案内看板に登場していただきましょう。



大正15年竣工ということは、当時加納はまだ岐阜市ではなかったわけで、書いてあるように太平洋戦争間際にやっと岐阜市になったという驚くべき事実です。しかし、今では当時を偲ぶ財産ということで登録有形文化財に指定してありました。



そりゃそうです。足元を見ると、加納町役場が面しているのは中山道なのです。側溝の蓋がこんなお洒落なものになってました。



最後に加納城跡にあった地図を再度載せておきます。あの地図にちゃんと旧加納町役場も載っていたのですよ。



それにしてもこんな町中にあったのに空襲の中を生き延びたのはスゴイですね。


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[2013/02/19 00:35] 歴史 | TB(0) | CM(2)

昨日のコメレスですが、内に力が入っている
というつもりでした。でも誤解はされますね。
内に秘めたものをよく演じているというべき
でした。

この旧役場の前を通る時がありますが、
下車して撮影はしていません。
おかげで名和昆虫博物館の設計者と
同じということを知りました。
[2013/02/19 07:55] matsubar.k@wh.commufa.jp matsubara [ 編集 ]

押さえた芝居

matsubaraさん、
こんな建物、好きな人じゃないと注目しないでしょう。
見ようによってはお化け屋敷ですものね。

大河の出演場面をもう一度見直してみました。
主役ではないのでセリフなども少ないのでしょう。

八重や姉さまが感情溢れる脚本だったのに、
芦名星の分はずいぶん押さえたものでした。
それは市川実日子も同じでしたから仕方ないのでしょうね。

[2013/02/19 23:42] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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